秘密と偶然の名
リアルの出来事を中心に、自作小説等を載せています。
BBB最終巻
先月このブログでも書いた、BBB。「BLACK BLOOD BROTHERS ブラックブラッドブラザーズ」の最新刊が今日発売された。

ラストは2ヶ月連続で発刊するという、なんとも嬉しい配慮じゃ。

先月の分を読み終わった後、続きが楽しみで仕方なかったからのう。

仕事へ行く前に、本屋に寄って買って来た。

一応題名は「BLACK BLOOD BROTHERS11―ブラック・ブラッド・ブラザーズ 賢者転生―」じゃな。

今日は読んでから寝る。

とはいえまあ、前刊でも書いてあったが……分厚い。かなり分厚い。

その枚数あとがきまで含め、542頁。正直、今まで持ってる小説の中で1位じゃ。

流石に500頁越えるのは無いな……分厚いので値段も高く、普通の文庫本なのに840円じゃ。

手に持った感じが既になんか重厚。まあ、本屋に行って積まれている本を見た瞬間に、厚いなー……と思ったんじゃがな。

今のところ2時間ほどかけて読んだが、まだ半分まで行かん。もう少しで行きそうじゃが、つまり後2時間以上は余裕でかかるという事じゃ。

つまりまあ、小説慣れしてない人だと辛いな。てかのう、文字の密度も濃い。挿絵も少ないので余計。

姉にこの本を見せたら、自分だったら一カ月以上かかると言われた。



さてさて、朝の6時まで起きていても、仕事に支障出る事はまず無いので、これ書き終えたら読書再開じゃ。

取り敢えず続きが気になって仕方ない。んでは、これにて締める。ではのう。






読み終わったので追記。

上の記事を書き終えて、画面を閉じたのが約午前2時。

んで、今の時刻は午前5時10分。

実に3時間を要した訳じゃ。流石に長かったな……

読み応えはあったがのう。

ラストはまあ、この物語を読んでいる人なら分かっているじゃろうが、ハッピーとは言えないものじゃな。

しかしそれは1巻から既に示されていた道なので、それも含めてこの物語と言えるじゃろう。

最後の辺りは泣きそうになったな。泣くまでは行かなかったが、目の奥が熱くなった。

こんなに読んでいて感動出来る物語を、自分で書いてみたいと思うもんじゃ。人物の設定が深いので、敵の死ですら悲しく思える。そういう物語なぞ、基本的にあんまり無かったからのう。

さて、こうやって本を読むと、自分でも書きたくなってくるが……自分の拙い能力に反吐が出るな。

ついでにもう時間が無い。そろそろ寝ないと、起きれる自信がないしな。

んでは、お休みなさい。
コメント
この記事へのコメント
それだけ感動できる話はいいですね、読み終わった後、こんな話を自分も書きたいとか思いますもの。
最近は古典ばかりを読みあさっていますが、やはり面白いですね、活字は……。
2009/05/21(木) 20:43:30 | URL | ザン #E0/S7Zvo[ 編集]
古典かー……

たまに読みたいと思うが、元より面倒くさがりな性格が前に出るので、結局面倒くさがって読まずに終わるんじゃよな……

そういう物にも手を付けた方が良いとは思うんじゃがのう。
2009/05/22(金) 03:13:05 | URL | ベオース・フェオティール #nmxoCd6A[ 編集]
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