秘密と偶然の名
リアルの出来事を中心に、自作小説等を載せています。
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オリキャラにインタビューバトン
姫様の所からバトン拾ってきた。

2種類あったが、片方はちと無理。バリセラスを母親に据えて、他キャラを家族として設定して想像するものらしいが、色々問題ありすぎた。

男を女に、女を男に変換するのが個人的に嫌なんじゃよ。元のイメージが強く出てしまうので、どうしても気色悪く映ってしまう。

女のバリセラスを想像したくなど無いし、男のメラウも見たいと思わん。

ってな訳で、片方の方は無理としてもう片方をやろうかと思う。

オリキャラさんたちに好きな異性のタイプについてインタビューしてみましょう。
(座談会形式でワイワイ話し合うのもおーけい!)

指定、バリセラスとカイシ

カ「ほうほう、つまりバリスさんと恋話に花を咲かせれば良いのですか? これは楽しそうなバトンですねぇ」

バ「バリセラスだ。それに、御免被る」

カ「つれないですねぇ。良いじゃないですか、折角なんですから。僕もバリスさんの女性の好みに興味が有りますし」

バ「……男には興味は無いんじゃなかったのか?」

カ「ええ、ありませんよ。しかし女性の話をするのは大好物ですから、なんの問題もありません」

バ「独りでやっていろ」

カ「駄目ですよ~、僕とバリスさんの二人で語り合えとお達しが来ているのですから、ここで渋ると後々大変だと思いますよ? ベオースさんではなくベースさんが鉄槌を下しに来る可能性もある訳ですから。流石にあの方と戦うのは嫌でしょう。もれなく瞬殺されますし」

バ「ベオースの理想像の権化だったか……神の力を使わなければ、勝てない相手ではないと聞いたが?」

カ「まあ確かに神の力は使わないでしょうけど、そもそも鍛えている年季が違うでしょう。なんでも一定条件下なら、数千人を1撃で葬れるらしいですよ」

バ「……なら、お前の舌先三寸でそいつも言い包めて、俺の代わりに会話に参加させれば良いだろう」

カ「出来なくもありませんけれど、返ってくる答えが分かりきっていて面白くありません。聞いた瞬間にメロウさんの名前が挙がるだけでしょう。そうなれば、どの道バリスさんに周ってくるだけですよ?」

バ「……つまりお前は、面白そうだから俺に異性の話を是が非でもさせたい。と言う頭なんだな」

カ「ええ、勿論そうですよ。分かっていらっしゃるならごねないで下さいよ~。人間諦めと心意気が大事なのです」

バ「…………異性に興味は無い。これで良いか?」

カ「つまり男に興味がある訳ですか。これは少々弱りましたねぇ」

バ「もうどうでも良い。勝手に解釈していろ」

カ「そういえば、弟さんの仇を討つために旅をしているのでしたねぇ。やはりそちらの趣味でしたか。それは僕にも盲点でした」

バ「……」

カ「おやおや、なにやら当たらずとも遠からじな反応ですねぇ。そうですかー、メラウさんでは無いと思ってはいましたが、これは流石の僕にも予想の範囲外です。あ、でもバリスさんは、内気で大人しく小柄な女性が好みだという情報が、ベオースさんから届いておりますよ? そして見事にメラウさんとは逆なタイプなのか面白い所だと思いません?」

バ「……結局お前は、俺に何を言わせたいんだ」

カ「なんでしょうね? ベオースさんからは『恐ろしい所か致命的なネタバレになるから、これ以上は情報が出せん』という答えが返ってきております。とどのつまり、最終的には有耶無耶にならざるを得ない質問だったりしますから」

バ「…………なら答えさせるな」

カ「僕的には楽しかったので、それはそれでよしとします」

バ「もう終わりなんだろう。帰らせてもらう」

カ「いえいえ、まだ終わっていませんよ。大切なことを1つ忘れていませんか?」

バ「……嫌な予感がしてきたな」

カ「まあまあ、最後までお付き合いください。終わっていないというのも、まだ僕は好みの女性のタイプを語っておりませんから」

バ「どうせ『美しい女性なら誰でも』とかいう答えだろう」

カ「おや、大体正解ですね。しかもちゃんと美しいを最初に付けているのがポイント高いです。やはりバリスさんは男に興味があるようですねぇ、まさか僕まで範囲に入っているとは意外でした。僕の事をここまで理解して頂けるとは。これからは夜寝るとき、気を付けませんとねぇ……おっと」

バ「……」

カ「危ないじゃないですかー。本気で殺気を込めながら抜刀攻撃しないで下さいよ~。避けるのも一苦労なのですから」

バ「…………その割には余裕そうだな」

カ「そんな訳無いじゃないですか~。僕は常にいっぱいいっぱいなので、余裕なんて微塵もありませんよ。今も冷や汗だらだらです」

バ「ならその涼しそうな顔をするのは止めたらどうなんだ?」

カ「こういう顔ですので悪しからず。バリスさんこそ、しかめっ面ばかりしていないで、常に笑顔を心がけては如何でしょうか。こうやって頬の筋肉をほぐしてー、っと。危ないですねぇ、クロスレンジで刃物を使うのは反則ですよ~」

バ「お前から近寄ってきたんだろう。もういい、帰る」

カ「あらら、帰ってしまいましたか。もう少し弄って遊びたかったのですが、残念です。まあ無駄に話を続けるのもどうかと思いますし、この辺が引き時でしょうか。それでは皆さん、また御会いしましょう」



最後に気になる余所のオリキャラさんに好きな異性のタイプを尋ねておしまいです(^^)
尋ねられたオリキャラさんの親御さんは、ぜひバトンにて回答お願いします♪

ザンさんへ。

レッドアイと蚕。

……すまん、冗談じゃ。レッドアイとスカーレットで頼む。

シキさんへはザンさんが回してくれると信じて。
コメント
この記事へのコメント
どうしても、カイシが古泉に見えて仕方ない私です。この人を食った話し方…バリセラスの胃に穴が空きそうな感じがします。楽しませていただきました。バトンもうけたまわりましたぞ。しかしレッドアイとは……。
2009/05/10(日) 10:39:50 | URL | ザン #E0/S7Zvo[ 編集]
お久しぶりでーす!
バトンやって下さりありがとうございました(*^∇^*)

バリスさんの好みが気になったので聞き出してくれそうなカイシさんチョイスしちゃいました(笑)
うやむやながらもなんとなく好みがでてきていたので満足です(爆)
会話文は楽しいですね♪
ところどころ吹きましたよ(*^_^*)
主人公の好みがヒロインではないのがナイスだと思います(爆)

P.S.
もう一つのバトンは、バリスさんが苦労人で世話やきオカンっぽく感じたのでチョイスしたんですよ(笑)
深い意味は特にありませんのであしからず(^_^)
またいずれバトンあれば回しますね☆
2009/05/10(日) 12:31:27 | URL | 時月 潤夜 #-[ 編集]
ザンさんへ

まあ、わしも小泉に見えるときあるしな……

カイシは書きやすいんじゃがなー。独自のペースに相手を巻き込むタイプなので、そのまま行ける。


姫様へ

そういえばメラウって、ヒロインじゃったな。

確かにバリセラスは母親的ポジションなのは、わしも思う。しかし、やっぱりどうもな。

また何かバトン周ってきたら、答えられそうなら答える。
2009/05/10(日) 22:18:33 | URL | ベオース・フェオティール #nmxoCd6A[ 編集]
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