秘密と偶然の名
リアルの出来事を中心に、自作小説等を載せています。
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恐るべき殺虫剤
いやな、結構デカイ蠅が家の中を飛び回ってたんじゃよ。

激しく目障りかつ耳障りだったんじゃが、丸めた新聞紙で叩き潰そうかと思うと、狭い隙間に逃げ込んだりするので、中々手が出なくてのう。

時間は大体昼飯食ってる時じゃな。

姉も休みなので、一緒に飯食ってる時じゃったし。

殺虫剤なんぞ家に無いと思っていたが、数日前父親が使っていたという話を姉から聞き、家の中を探索。

アースジェットだったかのう。なんとか発見し、いざ蠅の元へ。



殺虫剤が降りかからないうように、茶碗などに新聞紙を乗せ、蠅を探す。

調度障子戸の裏側に逃げ込んでいるので、打撃は不可。やはり殺虫剤でないと駄目か。

しかし殺虫剤なら、むしろ逃げ場が無いな。

ってことで、隙間より噴霧。

おー、もがいてるもがいてる。どんどん下に落ちていき、完全に落ちてからも少しはもがいていたが、やがて動きが止まった。

( -人-)ナム

しかしまあ、結構殺虫剤って、本当に瞬殺できるもんなんじゃな。なんかこういう物って、それほど信用しておらんので、あんまり効かないと思っていたんじゃが。

場所も場所なので、障子戸は閉めたまま外へ出て、窓を開ける。そうすれば外から掃き出せるからな。

まだ多少生きてるみたいじゃが、死にかけじゃ。

「まさしく虫の息」と姉が言う。誰が上手いこと言えt(ry

いや確かにその通りじゃがな。さっさと外に放り捨て、窓を閉める。

しかし……これは何か楽しいな。今後またデカイ蠅が目障りになったら、使わせてもらおう。

さてと、そんなもんかのう。休みも4日終わったか。残り2日じゃな。

……あまりにだらだらしすぎて、ほっとんど小説書いてないな。どーしたものか。
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