秘密と偶然の名
リアルの出来事を中心に、自作小説等を載せています。
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ベースとベオース。似て非なる2つの名。
B_LUCKブログへのリンク

↑のブログ。リアル友人のB_LUCKのブログじゃな。コメントしようと思ったが、書き込めないので自分のブログに書くことにする。
わしは知らんぞ、お主が寝ぼけ眼で見た文字がそう写っただけじゃろう。


ベオースというのは、わしが事有るごとに使用するハンドルネーム。長々と使っているので愛着があり、今更変えるつもりは無い。
しかし、これにも書いてあるベースという名。実はこれもある意味わしの名前であったりする。
ベースとは、わしが本当に書きたいと思っている小説の主人公。
ではなぜ小説のキャラなのにわし自身かと言うと、このキャラがわしの理想像のキャラだからじゃ。

このベースというキャラが出来たのは、確か幼稚園か小学生の頃。その頃なら誰でも思う「ヒーローになりたい」という願望から出来たキャラであった。つまり、ベースとはわし自身なんじゃ。もはやいつから出来ていたのか正確に思い出せないほど昔じゃのう・・・
確か最初は、子供らしく戦隊物であったな。
そこから歳を取り、設定も色々と変わった。
今では神という位置づけになったので、スケールアップしているのは間違い無いな。

下上級氷闘神 ベース
下上級というのは上から2番目の位であるということ。
ベースは何千億年ほど前に起こった神同士の戦争に生き残った神。
神には『知神』と『闘神』が存在する。『知神』は知と防を『闘神』は力と攻を主に使える。
闘神というのは、たとえ最低位の神であっても腕の一振りで地球くらいの星なら簡単に消し飛んでしまうほどの力を持つ。有を無に、無を有にすることなど容易い。
神には寿命が無い。神は神魂破壊能力を持つ闘神にしか滅ぼすことが出来ない。神以外に殺してもらう場合は、一時的に神の力を与えた者にのみ可能だが、1千年以上生きて神の力を馴染ませる必要がある。

という設定が物語にはある。
この物語の内容は、普通の人間であった1人の男が、神の転生であり、神の魂を持っている。そして封印した筈の敵(こちらも神、悪魔という概念は存在しない)と闘うと言うシンプルなもの。
ベースの他に『下上級炎闘神 ケース』『下上級雷闘神 エース』『下上級風闘神 ラース』がおり、4人で戦う。この辺りが戦隊物の名残かのう。『ース』というのは階級を表す。
そして戦いに勝ち、エピソード1が終了。
ここからまだ続いたりする。
ベース達神には、↑にも書いたとおりに寿命が無い。ベース以外の神は、何百年も生きた後、終わりの無い寿命を嫌いベースに殺してもらった。ベース以外に生きている闘神はいないので、人間に殺してもらうことになる。
しかしラースがベースに殺される直前に「貴方は死なないで、もし死ぬなら貴方の愛した人に殺されて」と言われて、それを愚直にも守り、エピソード2が始まる。ラースとベースは愛し合っており、ラースが望んだ事とは言え、自分を呪い絶望した。

ベースは出来る限りの神力を封印して、再び人間として生活する。
そこで1人の少女と出会い、愛し合う。ここからベースに残された過酷な運命が絡み合い、やがて最後は神の力を失ったベースは、その少女と一緒に人間として生きる。
これで完全に終了。

・・・とまあ、長々と書いたのう。
これでもかなり抑えた。思い入れが強すぎる分、書き始めると終わらんからな。
設定が膨大すぎて今の技量では書ききれない上、もし書いてこれを応募して落とされれば尋常ではなく凹むのでまだまともに書いていない。


ネットゲーム等で、よくベオースと呼ばれる際に間違ってベースと呼ばれる時があるが、これでも反応してしまう。
なにせどちらもある意味間違っておらんからのう。

わしがベースの名をハンドルネームにしなかったのは、わしがベース足りえんからじゃ。
理想であるから足りえる事は無いんじゃがな。なので考えたのがベオース。
ベースの名前に近いのは、名づけてしばらくするまで全く気づかなかった。因みにベオースには前にも言った様に意味があるが、ベースには無い。なにせ子供の頃じゃからのう。

さて随分書いたな。因みに今午前1時じゃ。
0時ぐらいに書き終わる予定じゃったが、手違いで書いていたものを全て消してしまったので書き直しになってしまった。お蔭で2時間ほどかかっておる・・・・

さて、ここらで蛇足でも付けるか。
右下に置いてあるさぽているの『メロウ』というキャラがおるじゃろう?
これはとあるモノのとあるキャラが元ネタであり、エピソード2の方ではその少女として登場する。というか元ネタからそのまま抜き出しておる。
思い入れは此方も素晴らしいまでに強いが、元ネタ自体はかなりマイナーなキャラ。その為検索しても特定できんじゃろう。苗字も伏せておるし。苗字を付けて検索したら1発で出てきたがな・・・
ケルトの伝承に出てくる妖精では無いので注意。

最近O・H~オリジナル・ハート~第3話の書き出しで進まないので、気晴らしにメロウとベースの物語の、最も書きたい部分を書いていたりする。O・H書かねばのう・・・・
元ネタの登場人物をそのまま使っているので、ほぼ同人誌と化していたりする。しかし、誰かに見せるために書いている訳ではないのでかなり文章埋まるのが早い。

まあ小説家になってこの物語を書けるまでになったら、同人誌にならんように設定を変えて書くがな。裏でそのまま書くかもしれんが・・・

さぽているのメロウは、わしの事を「ベオ」か「ベオース」と呼ぶように設定してあるが、「ベース」と呼ばせるかどうか本気で悩んだ。

蛇足2
ベオースの話になる。
この名前は前にも言ったように、ルーン文字のペオースから取ったもの。そのうち画像でも見つけて載せよう。
このベオース、スペル表記するとBeorthとなる。ペオースの場合はPeorth。
完全に脱線するが、テイルズオブシリーズでP、S、Aのイラストレーター藤島康介氏原作である「ああっ女神さまっ」という漫画、あるいはアニメをご存知じゃろうか?
わしは今日、暇だったのでYou Tubeという動画サイトに載っているものを眺めていたんじゃ。
そうしたら、「ペイオース」という女神が登場した。最初は名前が似ておるな~と思っていたら、スペル表記が「Peorth」と出ていた。
いや、わしと同じか・・・・Bに変えなかったらそのまんまじゃったな・・・まあ北欧神話が元になっている漫画じゃし、ルーン文字が該当する名前が出てきてもおかしくないが、ナルシストで薔薇の精って・・・orz

変にショックを受けた。
まあこの物語自体は好きじゃがな。ヒロインのヴェルダンディーは、男から見た女性の理想像なんじゃろうとわしは思うが。というかわし自身がそうだろうなと思う。
しかし、結構中途半端に終わった気がするのう、あのアニメ。来年続編でもでるんじゃろうか?
実際一昨年、去年と続いた様じゃからのう。

今日は随分書いたな・・・
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