秘密と偶然の名
リアルの出来事を中心に、自作小説等を載せています。
イラスト
画才がある人が羨ましいと、本気で思う。


わしは小説家になりたい。しかしそれは、単に物語を描きたいと言う理由で目指している。
なので、本来ならば小説に固執する事もない。
しかしわしは小説が好きなので小説家になりたいと願ったまで。物語を描けるならば、漫画であろうがゲームのシナリオライターでも構わない。

だが、漫画だけはまず無理なんじゃ。
わしは全く絵が書けない。これはどうしようもない事実。
小学校の頃に友人に影響されて書いた漫画も、棒人間であったしのう。その頃はろくに本も読まなかったので、内容的には悲惨を通り越して地獄絵図そのものであったな・・・


昔、剣の絵を描くことが好きだった時があった。
本当に単なる落書きであり、絵とさえ呼べるものではないほどの物。わしはそれを、高校時代の部活の友人に、コレを書き直してくれと言って渡したことがあった。


そして完成した物を見せてもらうと、それはそれは格好良く描いてくれた。わしの絵は、どうも立体的に見えない単調で平面な代物であったが、その人の絵はそのまま存在しそうなほど立体感に溢れていた。

わしは本気で絵に対しての才能が皆無だと、思い知らされたのう。

さて、此処からが本題。

わしが書いている小説、O・H~オリジナル・ハート~のキャラクターを、職場の友人に描いてもらえることになった。

わしと同級生であり、この前の成人式でも偶然見つけることができたな。

それはさておき、その友人はイラストを描くのが趣味だそうで、暇な時に良く書いているのを見かける。
趣味も似通っているので色々と会話しているうちに、わしの小説のキャラを書きたいと言ってくれた。

わしは喜んで小説の外見設定データを書き、そのデータをCD-RWに入れて渡した。

そのCDには、今まで書いた分の小説と、バリセラスとメラウの外見設定を書いて入れた。
まだ連載分では載せていないが、書き終えている第2話に出てくる『カイシ・クレパイグ』の設定。それと、設定段階で出るのは決まっているものの、まだ出せる所まで行っていない(というか、現段階では100%出せない)キャラ『リークルーイ・セリパード』の外見設定も入れた。

とまあ、此処までが去年の25日くらいの話。

そのキャラ画を、今日見せてもらった。

ふむ、よく書けるのう・・・・本気で感動した。
特にカイシの絵がかなり気に入り、わしが作ったキャラがこんな絵になってしまって良いのだろうかと真剣に悩んでしまったほど。
まだ色を塗っていないというのでその絵は取りあえず返したが、欲しかった・・・
むしろ飾りたかった。

と、その後。説明するとかなり面倒臭いことになるが、その友人の友人にも書いてもらえることになった。
なにが面倒臭いというと、その友人の友人とは、もともとわしらと同じ派遣会社で働き、一度止めて、つい最近別の派遣会社に入って戻ってきたんじゃ。因みに働いている場所は全く同じ。
文章で説明されても分かりづらいじゃろう?

この2人はかなり趣味が同じなので仲が良いらしい、確か学校も同じだったと聞いた記憶があるな。年齢も同じじゃからのう。

後者の友人はテイルズファンなので、わしとも会話が合う。

完成が待ち遠しいのう・・・・お師匠様にメラウの絵を貰った時も感動したが、今回もそれと同じくらい胸が弾む。

しっかし、わしの周りには何故にこうも絵が上手い人が多いんじゃろうか・・・・?
武琉氏も上手いしのう。あの人は人間を書くのが苦手と言っていたので書いてもらっていないが。

わしも少しで良いから画才が欲しい・・・・
コメント
この記事へのコメント
私を上手いの部類に入れるのはどうかと(^^;
実際、人を描いているのではなく、人ぽいものを描いていることは事実。
私は人の描き方を羨んで真似ることはしたりしましたが、参考などは全然してませんし。
この時、この絵を描きたい。それが今、人であるだけです。
実際、それまでは風景や、ベオースさんのようにそれこそ棒人間や物などの部類ばかり書いてました。

それにしても、その方の絵、見てみたい( ̄Д ̄
ベオースさんの物語りからして、凄く上手そうに聞こえます・・・
その友人の友人のイラストとやらも見てみたいです。機会があれば・・・・・・
2007/01/14(日) 01:43:10 | URL | Leace #EZfPhcZ2[ 編集]
いや、十分上手いと思うが・・・

完成したイラストを貰ったら、嬉々として載せることは間違いないのでいずれ見れるじゃろう。
2007/01/14(日) 04:49:39 | URL | ベオース #-[ 編集]
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