秘密と偶然の名
リアルの出来事を中心に、自作小説等を載せています。
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ラストダンジョン突入
今日中にTOH終わらなかった……orz

……まあ、祖父の家に出かけたりと忙しかったからな。

未だ祖父に除霊をして貰っているんじゃよ。

とはいえ、普通にマッサージしてもらうのに近いんじゃが。

これのお陰で、大分回復してきたからな。じゃからタイヤ交換も、普通に一人で出来たんじゃし。

確実に肩の凝りが原因で、腰などが痛み出していたらしいな。
実際自分の肩に触ってみると、明らかに骨じゃない場所が硬いんじゃよな。



そーいや、TOHを進めようと思っていたが、放送されていた映画に見入っていたので結局出来んかった。

『椿三十郎』って映画じゃな。

ああいう、ただチャンバラやってるだけの時代劇とは違う、しっかりとした殺陣が行われる時代劇は好きじゃ。

なまじ刀の扱いとか、好きで調べたりするので少々感動して見てたな。

いやのう。
名前は忘れたが、主人公の椿三十郎を仲間に引き入れようとしていた、ライバル役的侍がおるんじゃが。その人が、椿三十郎と対話するとき、鞘に収めてある刀を右手で持っていたりとかな。

基本的に手で刀を持つ場合、左手で鞘を掴んで持ち運び、右手で抜刀する。まあ、じゃから左の腰に刀を挿して歩くんじゃが。

この時、右手で鞘に収めた刀を持つ場合。
刀を左手では抜かん。ゆえに、右手で持ち運ぶと言うことは、相手に「敵意無し」と意思表示している事になるんじゃな。

よく殿様とかの部屋に刀を置いてある台があるじゃろう。その台に置いてある刀をよく見ると、必ずと言って良いほど向かって左側に柄、つまり掴む部分が向いている筈じゃ。

これは、上から刀を掴もうとすると、どうしても右手で取らねばならない。つまり、抜刀するのに時間がかかるんじゃ。右手で掴み、左手に移し変えて、そこから右手で柄を握って抜かねばならんからな。
これは、飽く迄刀を飾っているだけであり、戦う意志は無い。という意味があるんじゃのう。


もう一つ、最後の決闘シーン。

片方が上段、片方が下段から切りかかった様に見えるだけじゃが、あれも少々特殊な場面だったりする。
下段の方が、主人公の椿三十郎じゃな。

上段から切りかかったほうは、普通に持った刀を掴みなおし、振りかぶった。
しかし椿三十郎の方は、左手で尚且つ逆手に持った刀を、握りなおさずそのまま前に出し、踏み込みながら峰の部分に右腕を当てて押し出す。という、居合い術。まあ抜刀術じゃな。

確か、最も速いと呼ばれている抜刀術じゃ。
かなり近い間合いで、一対一の勝負でないと使い勝手が悪い(握りなおさないと振りがかなり制限される)とは思われるが、あの状況下でなら最も有効じゃろうな。

とまあ、こんな具合に一人で別方向の感動をしながら見ていた訳じゃ。

うむ。やはり刀は良いのう……刃物系大好きじゃが、特に刀は良いよな。
かなり危ない嗜好だとは思うが、まあ刀そのものが好きなだけであって、斬りたい願望は無いんじゃがな。
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