秘密と偶然の名
リアルの出来事を中心に、自作小説等を載せています。
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ホットカーペット
まだ仕事の時間にはならず、ベッドの中で心地よく寝ているとき、玄関の呼び鈴が鳴った。

動きたくなかったので、居留守でもして黙殺するかと思ったが、結局ノロノロ這い出て対応することに。

どうやら宅配便の様子。わしは今回何も注文しておらんから、わしのではないと思うが。

箱にはホットカーペットと表記されているので、まあホットカーペットなんじゃろう。

以前玄関には判子が置いてあったはずじゃが、今はどこへ行ったのやら。仕方ないのでサインで済まし、引き取る。

まあ、そのまま玄関に放置し、わしは自分の部屋に引っ込んだわけなんじゃが。



そして夜、仕事から帰ってくると、そのホットカーペットはわしのだから使ってくれ、との事。

PCを使う最、寝るときに使っている掛け布団を使用して座っておるんじゃが、それの代わりにということらしい。

これを下に敷いて、今座っている布団を上に掛けるようにすれば、暖かくなるからな。

まあどうしても指は冷たくなるが、それはそれじゃな。

しかしなんでまた、ホットカーペットなんぞ買ってくれたのかと聞いたら、この間洗濯機を買ってくれた御礼だそうで。

別にそんなの気にすることは無いんじゃが……まあ、使えと言うならありがたく使わせてもらうかのう。

実際まだ付けてない。明日休みじゃから、今日はあんまりPC弄ってないで、さっさと寝たいんじゃ。

さて寝るか。
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