秘密と偶然の名
リアルの出来事を中心に、自作小説等を載せています。
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例のゲームが届く
今日から深夜番なので、本来ならば寝なくてはならないところ、どうしても今日中に部屋の掃除を行いたかったので、眠気を我慢して午前中を使い掃除をしていた。

昨日は夜通し起きておったからな。深夜番の調整というと、夜通し起きて、朝くらいになってから寝るのが普段なんじゃ。

今日掃除を行いたかったのは、今日くらいしか晴れる日が無さそうだったから。

布団を干し、ごみを片し、いらん物を仕舞い、埃を掃き出す。

……簡易菓子倉庫が凄まじいことになっておるな。「店開ける」と母親に揶揄された。

実際、買うもののそこまで消費しないのが大体じゃしな。
掃除している中、以前注文したと言っていた「メロウ元ネタゲームの続編で、持っていない方のバージョン」が届く。

しかし掃除中なので、これは後々にやることにして掃除再開。

取りあえず午前中一杯使って、あらかた終了した。

という事で、寝る。布団はまだ干しっぱなしなので、まともに寝れる場所は無いんじゃが、なんとかなるもんじゃな。

……

さて、寝れたものの熟睡することは出来ず、4~5時時間で目が覚める。

寝れそうに無いので、既に母親によって取り込まれていた布団を敷き直し、ベッド完成。

という事で、さっそく届いたゲームを。


ああ、懐かしいのう。

そうそう、昨日の夜中の事なんじゃが。

ネットの友人なんじゃが、ちょっとした用事で話しかけて、そのまま色々と喋っていた。

その時に、「なんかおもしろいゲームないですかねぇ」という流れになってな。
特に思い浮かばなかったんじゃが、その「メロウ元ネタゲームの続編で、持っていない方のバージョン」をこの間注文した。とわしは何となくで言ってみた。

その人にも、メロウの元ネタは教えてないんじゃが、勢いでどういった事をするゲームで、どんな特徴があるか説明してしまったんじゃよ。
その人自体、メロウの元ネタが何なのか、多少興味があって調べた事もあるらしいしな。その時は分からんかったらしいが。

ただ今回、わしの話を聞いたら「なんかあれですね、○○○○○○○(ゲーム名)だったかな、あれ思い出しますね」という発言。

一瞬目を疑った。

しかし、見間違いでは無い。出されたゲーム名は、まさにわしが言っているメロウの元ネタゲームの名前じゃった。

って、知ってるのかいこの人!
それでメロウ分からないって……
。・゚・(ノд`)・゚・。

まさか本人も、そのゲームだとは思わなかったらしく、驚いておった。

なんでも、メロウが出てくるのは1なんじゃが、その人がやったことあるのは2だけだったらしい。だから分からんかったそうで。

んでも一時期は嵌っていたそうなので、良ゲーであるのはその人にも同じだそうじゃ。
まあ、ちょっと攻略本とかないと、無理ゲーに近いほど難易度高いんじゃがな。

やはりその人も、知り合いでこのゲームを知ってる人はいなそうだという。マイナーなのはもうどうしようもないな。

会話しているうちに、その人も久しぶりにやりたくなってきたそうで。ついでに、安く売ってる1を見つけたそうで、買ってやってみると言う。

1はあまりお勧め出来ないんじゃが……それでも、知り合いにこのゲームを知っている人がいるという、この事実に対して本気で喜んでいるわしがいる。

……にしても、この人も色んなゲームに手を出してるのう……本人曰く、女性らしいが。

そのゲームの話で盛り上がりつつ、今回の会話は終了した。わしにとってはとんでもなく有意義じゃった……
まさかこのゲームを、誰かと語れるとは思ってなかったからな。

満足。


で、久しぶりにプレイしてみた感想とは言うと。

……やっぱり楽しいのう。本当に3とか作ってもらえないじゃろうかと、常々思うのう。
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