秘密と偶然の名
リアルの出来事を中心に、自作小説等を載せています。
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MRI
相変わらず腰の調子は変わらん。

今は整形外科に通っておるんじゃが、あまりに原因不明なのでMRI検査をしてもらうことに。

流石にMRIのような大きい機材は無いので、日赤へ行くことに。

少々遠いが、通っていた高校の近くなので、まあ大丈夫じゃろうと。



で、しっかり迷うところもわしじゃな。


いやのう。高校の時は自転車じゃろう。その感覚で行ったら、一方通行のところに出てのう。ついでにここ数年近づいてないし。

無駄に時間かけた。

まあ、迷ったって程迷ったわけではないが。別な道通っただけで済んだし。

到着し、MRIの検査の順番待ち。
予約は入っているので、20分くらい待たされた後に開始された。

しかしまあ、随分と重厚な扉じゃ。

横でプラスチック爆弾爆発させても、壊れないんじゃないかくらいに分厚い。

それだけ強い磁場が出るんじゃろうな。

携帯や時計など、身に着けてるもの外し、ガウンを着る。

撮影には20分程度かかり、その間大きい音がなるので、紛らわせるために音楽を流すから何か選んでくれと、一覧を渡される。

宇多田ヒカルとか、浜崎あゆみとか、サザンとか、有名どころが揃っておるものの、最近の歌は無いそうで。まあ、最近の歌なんぞさっぱり分からんから、どうでも良いが。

特に指定も無いので、適当に流して下さいと頼む。

横になり、体を固定され、右手に「何かあったらこれを握ってください、ブザーがなります」と、要するにナースコールみたいなスイッチを握らされる。
形は随分異なり、握る型の空気入れみたいな形じゃな。ボタン式だととっさに押せないから、握りつぶす形なんじゃろう。

腰は絶対に浮かせないようにして下さいと念を押され、耳にヘッドホンを付けられる。

そして機械の中へ。

……一番最初に、閉所恐怖症で無いかどうか確認されたのが良く分かった。本当に狭い。

体が動かせないので、入る時は目の前で機械の壁が動く。さらに完全に塞がれている場所に20分も居るんじゃ。勿論、撮影中なので身じろぎする訳にもいかん。


閉所恐怖症なら、さぞ怖いじゃろうな。

わしは狭くて暗い場所が、むしろ好きなので問題無かったが。ついでに高いところも好きじゃ。


しばらくすると、ヘッドホンから音楽が流れ始める。

そして、そのヘッドホンから「では始まりますね」と聞こえ、機械が動き始める。

「約10秒間うるさい音が鳴ります」などと言われると、その通りにうるさい音が出始める。

本当にうるさい。ついでに狭いので若干響く。正直、ヘッドホンから流れる音なんぞ聞こえん。これ意味無いじゃろう。

10秒の次は20秒、そしてしばらく鳴り続けますとなり、後は鳴りっ放し。非常にうるさい。

うるさいし、最初に「寝ていても良いですから」といわれたので、安心して所々寝てたな。度々意識飛んでた。

お陰で体感的に10分くらいで終わった気がする。実際は20分くらいいたんじゃが。

取り終わったデータを入れられたディスクを受け取り、かかっている整形外科へ。

ディスクを渡して、診断。


さてさて、結論をというと。


異常、特に無し


だ、そうで。

……意味あったんじゃろうか。

ヘルニアの可能性も、神経圧迫も、特に無い。

さて何が原因で腰が痛いのやら。

因みに、金額約6千。高いのう……

結局、腰周りを鍛える運動法を教えられて帰ってきた。何か解せん……

取りあえず教えられた運動法を試しつつ、日々を過ごすことにする……
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