秘密と偶然の名
リアルの出来事を中心に、自作小説等を載せています。
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TOV現時点感想
感想の前に・・・・・・

腰をやってしまった。

いやのう。今日職場でのバーベキューが開催されていたんじゃよ。
そこに行ってひたすら飲み食いしてたんじゃが、最後の片付けで日除け用の簡易式屋根を固定していたペグ(杭の事)を、抜けなかったからと腰を使って思いっきり引っ張ってしまった。

その結果、ぎっくり腰と同じような状況になってしまい、腰を少しでも動かすと恐ろしいほどの激痛が走る。
今までのはまだかわいい方じゃった・・・・

今までは何せ、前に曲げれば痛い、くらいじゃったからな。今はどの方向に曲げても痛いし、何もしなくても痛い。流石に普通の生活すらままならないので、明日急遽整体へ行ってくることにした。

本当に生活できるレベルで無い程に悪化した。動けんからな。



・・・・さて、寝転がってゲームやってる分には、それほど辛くないのがせめてもの救いじゃな。

今のところプレイ時間大体14時間くらいかのう。

今回難易度がイージーだと、グレードが貰えないらしく、最初は気づかずずーっとイージーでやっていた。
現在はノーマル。

Xbox360と言う事で疑問だった操作性の面じゃが、基本的に今までと変わらん。
ただし、決定であるAボタンと、キャンセルであるBボタンの場所が、Xbox360だと逆。要するに、右側にBがあり、下にAがある。しかし攻撃と特技のボタン配置は、今まで通りなので今までと同じ感覚で操作は出来る。
しかしメニュー画面では、しっかりAが決定のBがキャンセルなので、何も考えないで今までどおり扱うと、全てキャンセルされる。此処は慣れないと辛いな。

わしの古いTVでも、取り敢えず問題なく進めることが可能ではあるが、やっぱり画面小さいな。横長の画面を縮小して映されているので、小さい文字は読めないことが多い。漢字の上に振ってあるルビとかはまず読めんな。
今後のハードは、対応できるほどのTVを買っておいた方が良いかもしれん。まあ、その内買うこと考えるか。

演出面は凝っており、結構細かい所まで作りこんでいるのがよく分かる。
一番分かりやすいのが、武器を変えると、イベント中もその武器を使うこと。更には、武器を変更すると持っている剣の鞘すら変化する。



戦闘面じゃが、ラタトスクは妙に難易度高かったが、ヴェスペリアは標準レベルくらいかのう。

今のところ難点と言えば、攻撃終了の間が長く、その間何にも出来ないくらいかのう。
そのため、被弾率が結構高い。まあラタトスクのように、被弾した瞬間即死とかは無いな、今のところ。
多分、後々スキルを覚えていけばキャンセル出来るようになりそうじゃが、今のところ厳しいな。

スキルも、アビスの様に覚えたら全部使えるものでもなく、ポイントを割り振る形になっている。武器にスキルが付いており、それを一定経験値を詰む事で習得する形。
装備中はポイントを振ることなくそのスキルを使えるが、中には余計なスキルも付いていたりするから難儀する。

売りの一つでもある、即死攻撃フェイタルストライクは、しっかり決まると楽しい。しかし、これを発動するためのゲージを溜めている内に、雑魚は死ぬこと多いな。
ボスでもこのシステムは適応されるが、即死ではなく大ダメージらしい。

今回オーバーリミッツも存在するが、仕様が大分異なる。
今までだと、攻撃力と防御力の増加に加え、詠唱短縮、仰け反り無効、秘奥義使用可能などなどあったが、今回は効果中はスキルや攻撃出し放題で、魔法は詠唱無し発動。秘奥義では無いが、特殊なスキルを発動することが可能になる。仰け反らないかと思ったが、普通に仰け反ってたな。
ついでに、ゲージがパーティーで1つしか無いので、自分のみしか使えないのが難点か。

そうそう、リメイクDを彷彿とするように、回復薬がエステリーゼの1人しか居ない。前衛であるカロルも回復スキルを持つが、リメイクDのジョニーと同じく自分の範囲を回復する形になるので、使い勝手は微妙。
要するにエステリーゼがパーティーから外れると、難易度跳ね上がる。ただ、AIも妙に馬鹿で、HPが一番減っているキャラから回復、とかあんまりしてくれないからたまにその辺で死んでるキャラが多い。




ストーリー面になるんじゃが、ラタトスクとは打って変わってしっかりとしたものになっておるな。ラタトスクだったら、もうこの時点で大体架橋入ってたし。
現状だと、やっとパーティーメンバーが全員そろって来たところじゃ。

世界観もしっかりしており、今のところ先が読めない。お陰で純粋にシナリオを楽しめる。

ただ今までのテイルズと違い、主人公がある程度大人な事じゃな。製作者は、ヴェスペリアは主人公ユーリと同世代くらいの人にやって欲しいそうなので、それくらいの歳の人だとより感情移入できそうじゃ。
まあ、わしもそれに当てはまるんじゃがな。てかユーリと歳同じじゃし。
大人ではあるが、完全に大人になりきっている訳ではなく、しかし子供でもない。という所か。



さて、キャラ感想でも行くか。

主人公であるユーリは、今までの主人公とは方向性が異なると言って良いじゃろう。
今までは比較的感情的で、感情に任せて突っ走る事が多く、パーティーメンバーはそれに引っ張られる形が多かった。まあTOEのリッドは引っ張られる形じゃが、あれはやる気無いだけじゃしな。
ユーリの場合、むしろパーティーを抑える立場なのが多い。方向性を決めるのは主にユーリじゃが、感情に任せるのではなく、深い考えがある。
ただし今までの主人公同様、困っている人を見逃せない。それの為に無茶もするが、全くの考えなしという訳ではなさそうじゃ。
ゲームのサブタイトルも「己の正義を貫く」という通り、既に己の正義をある程度持っており、成長ではなく自らの道を探す物になっておるな。見ようによっては、悪に近い正義な気もするが。
行動だけを見ていると、主人公というよりサブメンバーに近い。
しかし、取り敢えず剣をくるくると振り回すな・・・・・あの剣の使い方はのう・・・・・


ヒロインであるエステリーゼは、まあテイルズの典型的ヒロインって感じか。
傷ついている人を見ると、治さずにはいられないほどお人よし。
目の前の事に固執する事があり、自分の目的を忘れることも多々あり、それをユーリやジュディスに止められる事がよくある。
唯一まともな回、支援スキルを持つので、一応盾と剣という前衛装備ながらも、後衛として補助メインで戦うことになるキャラじゃ。


リピードは、まあ犬じゃな。
ユーリと話が通じている節があり、ユーリが唯一本音を吐ける相手でもある。
パーティーメンバーの中で、最も落ち着きのあるキャラとも言える。
まあ、喋らんので紹介しようがないが、好きな人は多そうなキャラじゃ。


カロルはまあ、子供じゃな。
ある意味、これを主人公にしたらそれはそれで、王道ファンタジーな感じになるかのう。
ネタバレになるのであんまり言えんが、ユーリの進む道を決めるための一因になる存在かのう。
ユーリの姿を見て、成長していく形になるんじゃろうな。
ハンマーを装備し、攻撃力は高いものの動きが遅い。回復スキルを持つが、基本は前衛なので効果はあまり望めないな。


っと。今日はこの辺で終わらせておくか。リタ、レイヴン、ジュディスはまた明日。
コメント
この記事へのコメント
腰、お大事にして下さいね(^-^;)


ヴェスペリア益々やりたくなりますo(^ヮ^)o
ユーリって二十歳越えていたのですね!
びっくり致しましたι
てっきり十八あたりかと…(^_^;)

それにしても、今までにない主人公と言われると益々気になって気になって(笑)黒髪ロン毛の主人公は初めてなのでかなりやりたくてうずうずしてます(>ω<)
2008/08/10(日) 23:50:28 | URL | 時月 潤夜 #-[ 編集]
腰は・・・・orz
まあこの状況、大事にせざるを得ない。


ユーリはわしと同じ、21歳じゃよ。

同世代くらいの人にやってもらいたい、という様に、確かに思うところは多いな。

わしがこうして、お主らに色々と口を出したりするのに近い発言も、結構多いんじゃよ。

この主人公、わしは好きじゃな。実際に居たら、中々良い話が出来そうじゃ。
2008/08/11(月) 00:18:15 | URL | べオース・フェオティール #nmxoCd6A[ 編集]
ですね(^o^;


羨ましい☆
そんな人が身近にいるといいですね♪
2008/08/11(月) 11:13:53 | URL | 時月 潤夜 #-[ 編集]
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