秘密と偶然の名
リアルの出来事を中心に、自作小説等を載せています。
連休終了
本日を持って、連休も終わりを告げる。

流石に連休なんぞ、入ってみればあっという間なんじゃよな。

明日から仕事と考えると、怠くて仕方ない。仕方ないが、行くしかない。

小説も中々進まなかったしな。ちょっと詰まり中。

一つの場面が終わったので、次に何処を書こうかと。

主人公サイドか、敵サイドか、第3話の今後に出てくる人達サイドか、悩むところでな。

今後に出てくる人達が、全然違う方向で進んでいくので、どうしようか考えている途中じゃし。


さて、後書く事無いな・・・・・・・・

どうするか。

ふーむ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


あそじゃ。

この間、PC内部に保存されているデータを漁っていて、ある物を見つけた。

かなり前に、B_LUCKが何か曲作りの為に詩を書いてくれと言ってたので、何となくの思いつきで書いただけの物が。

何の意味も無い物を書ける訳が無いので、「ベースとメロウ」を題材に、ベース視点でな。

タイトルは『美しき女神へ』

暗き闇に光が差し込みし時 祝福の鐘が打ち鳴らされる
美しき腕に抱かれし時 新しき歌が紡がれ響く

貴女は受け入れてくれた 貴女は癒してくれた
貴女は許してくれた 貴女は笑って見せてくれた

悲しみと苦しみに塗りつぶされていく情景から、その美しい両腕を広げて
傷だらけの心を優しく包み込んでくれる

いつまでもそばに居ると、必ずいつまでもそばに居ますと
全ての憂(うれ)いを拭(ぬぐ)い去ってくれる笑顔で見つめ
心の迷いが晴れていく
その腕に包まれながら 全ての心を委ねながら


惑(まど)いの迷路に道が示されし時 黎明(れいめい)の輝きがそそがれ始める
穢れ無き声に呼ばれし時 栄光への夢が始まり集う

貴女は受け止めてくれた 貴女は泣きはらしてくれた
貴女は見ていてくれた 貴女は愛してくれた

悲しみと怒りに繋ぎとめられていた牢獄から、その愛しき口を開き
壊れかけの命を必死に繋ぎ止めていてくれる

最期が来るまで隣に居ると、貴方が死ぬまで隣に居ますと
全ての楔(くさび)を断ってくれる言葉で清め
心の枷が外れていく
その翼に守られながら 全ての心を寄り添わせながら


必ず果たすと誓おう 貴女を不幸にさせぬように 誰よりも幸せになれるように
そして自分自身が幸せになれるようにと


一応B_LUCKに送ったのは、此処までじゃったかのう。

詩の方は正直専門外なので、さっぱり分からんが、取り合えず書いて見たという代物。要するに適当なんじゃな。

この程度の物しか書けん。

題名の女神とは、メロウの事じゃな。
実際神なのはベースなので、メロウは女神ではなく普通の人間なんじゃが、ベース視点なのでそう思えるってだけ。

B_LUCKの方には送っていなかった気がするが、この詩? の後に一言。

『メロウ、貴女を愛し続ける』

という文が最後に入っていたりする。まあ、これはかなり自己満足じゃが。

ベースとメロウの関係説明は、この辺参照。

ふむ。さて、終わりじゃ。
コメント
この記事へのコメント
わぁあ(>?<)
ベオさんの詩、初めてみました~♪
専門外とおっしゃりながらポエムお上手じゃないですか!
甘く切なく…、ロマンチックで素敵でしたよ♪
僕は自作小説の一話ごとにそれに似合った詩を載せる予定でいますので、割と詩を良く書きます(^-^)
半年前までは《詩》日記と題して毎日綴ってました(笑)
時々古文語で歌詞も書いたりしますねo(^-^)o
呪文みたくなりますが(苦笑)

2008/05/08(木) 16:27:20 | URL | 時月 潤夜 #-[ 編集]
初めて見たも何も、此処にこんなのを載せたことがまず初めてじゃ。

そしてどう考えても専門外じゃ。

何せ書くだけ書いたら、自分の作品であろうがもう二度と見たくないからな。
2008/05/09(金) 02:07:02 | URL | ベオース・フェオティール #nmxoCd6A[ 編集]
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