秘密と偶然の名
リアルの出来事を中心に、自作小説等を載せています。
免許書き換え
免許取得から3年が経とうとしているので、免許の書き換えに行って来た。

本来なら、昨日行くはずだったんじゃがのう。

今日は夜中、23時に仕事へ行かないとならんので、寝る時間が大変なんじゃがな。

さて、調度良く母親が休みと言うことなので、母親に送ってもらうことにする。
あの辺りは非常に混むらしいからのう。

と言うことで、午前9時。免許センターへ。



中に入り、さて何処に行けば良いのかと考えていると、近くにいた役員らしき人に「免許更新ですか?」と聞かれる。

そうですと答えると、そこの受付で料金を支払って、指示に従ってくれとの事。

受講料、更新料合わせて三千八百円。
更新料は分かるが、聞きたくもない講義聞かされとるのに、講義代まで取られるのが気に食わんのう・・・・・・

まあ、免許を書き換えさせて貰っていると、思わねばならんのじゃろうが。

現在持っている免許書を渡し、なにやら記入した後、書類に添付された免許証を持って3階の受付に持って行く様に言われた。

エレベーターも有った気がしたが、待つのが面倒なのでさっさと駆け上がる。

1階で渡された書類を3階の受付へ渡すと、住所などに変更が無いか聞かれ、無いと答えると別の書類に氏名などを記入するして奥の部屋で渡す様に言われる。

渡されたものを全て記入し、奥へと進む。書類を渡し、視力検査。

1.0程度あれば良いのか、それほど小さいものは出んかったのう。裸眼じゃが余裕で見える。てかまあ、裸眼の視力1.5以上あるしのう。

免許書に使用する写真を撮り、後は講義の時間を待つ。

わしは更新初回なので、2時間の講義を受けねばならん。

5年間無事故無違反優良者の人が30分で、軽度の違反1度の一般者が1時間、軽度の違反が2回以上など違反者は2時間だそうで。

まあ・・・・・今回は大人しく2時間の講義を受けねばならんという訳じゃな。

居眠りをしたら、日を改めて再講習だと冒頭に釘で刺された事もあり、起きていなければならんかったのう。

・・・・にしても、講義内容に出てる飲酒運転とかわしには関係が殆ど無い話じゃよな・・・・飲まんし、てか飲めんし、むしろ飲みたくないし。3割り方この話じゃから、非常に怠い。

そのまま講義受けるものの、長時間座っているという姿勢がかなり辛い。腰が・・・・・

1時間経過したころに、1度10分休憩を挟んだので、即座に立ち上がって腰を伸ばしておったな・・・

残り1時間。

自動車事故の刑罰などに関しての講義。

・・・・・・飲酒や危険運転以外での事故などでも、重い罪に問われることが良くわかった。

で、思うんじゃが。

普通に青信号を、直進に尚且つ法廷速度で進んでいたとして、突然痴呆症の老人が横から赤信号なのにも関わらず徒歩渡ってきて、それを避けきれずに轢いてしまった場合も、コレに該当するんじゃろうな。

果たして、被害者はどちらなのか。まあ、日本の法律は基本的に弱者の味方として作られておるし、悪い加害者は自動車側になるんじゃろうのう。

こんな状況になったら、下手をすれば遺族は万々歳で小躍りしておるかものう。どの道老い先短い痴呆症の年寄りの介護をしなくとも済み、更には償いとして高額の慰謝料などが加害者から貰えるしな。

こんなことを言うと、様々な人から文句や非難が飛びそうじゃな。流石に邪念入り混じりすぎじゃし。しかしそれでも、絶対に無いとは言い切れまい。

・・・・・ここで思ったんじゃが。弱者の味方なのに、増税増税で一番弱い国民を痛めつけている国会こそ、最も罰せらるべき対象だと考えるのはわしだけでは無いはず。

ついでにかなり個人的な意見じゃが、今の総理は好きじゃないしのう。

他人の金ばかり取る気せずに、自分達の給料減額くらい考えたらどうじゃと常々思う。あやつら程の金食い虫はおらんと思うぞ?
舌先三寸で、何億もする変な建物とか、税金という名の人の金で平気で作ったりするし。


・・・・・・・・脱線しつつも、なにやらかなり危険極まりない発現した気もするが、まあ気にしない方向で。

・・・・・・・・後ろから刺されたりせんじゃろうか? 少々身の危険を感じ不安。

そんな陰気臭い考えをしていたりで、適当に講義の内容を聞き流して1時間経過。

ようやく座りっぱなしの辛い時間は終わりを告げた。

終わると同時に、更新された新しい免許を渡される。これで3年間は車に乗れるな。

因みに、福島県内の場合、この免許センターで講義を受けなければ、直ぐに免許を渡されないんでそうで。

別の大きな市などにも、免許センターはあるものの、大本が此処なんだとか。免許の作成や手続きがこの場所らしいので、他の場所だと一々時間が掛かるんじゃと。

さてさて、次に免許更新へ来るときは、優良者になり30分で講義を終わらせたいもんじゃのう。
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