秘密と偶然の名
リアルの出来事を中心に、自作小説等を載せています。
ネタバレ注意3
前回、クリアしたというだけで何も書かなかったので、今日書こうかと思う。


PS2版デスティニーは間違いなく良作の部類に入るな。

↓ここから先ネタバレ注意。
ただ、問題なのが戦闘PT。
回復スキルを持っているのがルーティ只一人。なのでルーティを外すと死ぬ。
スタンばかり使っている性か、他のキャラが使いづらくてならん。リオンとリリスはまだ良いが、他がのう。
ウッドロウなどは、全然使えん。弓メインで剣技が微妙でな。コンボが出来んかった。

さて、まあそれは置いておくとしてもストーリーは感動できる。
最後の神の目を破壊するムービーは、D2のOPの改良じゃが、此方の方が断然に良い。

PS版での相違点は結構多いがのう。
劣化クリスタル(名前うろ覚え)が出てこないのもそうじゃな。集積レンズ砲を使う際に特別なレンズが必要で、それを集めに行くのがPS版で、クレスタの町の木の根元に有ると聞いてそこを掘ると普通のレンズが出てきたりする所だった。
PS2版では各地から集めてもらっている大量のレンズを回収しに行くだけ。特別なレンズは存在せんかった。
そういえば、集積レンズ砲を作る時に、PS版では3人ほどの中から選べた。しかし今回はレイノルズという科学者が作ることになっている。なにせ、最初からスタン達に着いて行ってラディスロウに乗り込み、そこに居座りリトラーの手伝いをしていたからのう。
ついでに言うと、リトラーは最初からレンズ砲を外殻に撃っても吸収されるだけで意味は無い事を知っていて、最初から自分を撃つ様にレイノルズに伝えてあったりする。因みに撃つのは1発だけ。ラディスロウが吹き飛ぶムービー付きで。


ソーディアンとマスターが同一人物で無いと真の力を発揮できないという設定じゃが、おそらく追加したのではないかと思う。
そうでなければ、ベルセリオスにハロルドの人格を投写せんしな。

PS版ソーディアン研究所だと、ソーディアンを強化して終了じゃが、PS2番では使用者も強化せねばならない事になっている。
ソーディアンを強化した後、マスターも機械に入り試練を受ける。前のマスター(つまりディムロス)と闘い、勝つと強化されたことになる。
そうするとブラストキャリバーのLV3が使えるようになる。
因みにウッドロウのブラストキャリバーLV3はボス戦では使わせないように。この攻撃で敵が死ななかった場合、自滅する。実際ボス戦で使用され、勝手に死んでいた。愚かな・・・

そいういえば、ゾンビリオンが出てこんかったな。期待していたんじゃが。
つまらんのう・・・・

まあ、恋愛面の描写が今回多かったのでそこは良かったかのう。
わしの感覚ではあるが、PS版ではスタンとルーティが結婚するほど仲が良さそうに見えなかった。
しかし今回は、決戦の前にスタンがルーティを口説くシーンが!
「終わったら二人で旅に出よう」と言うシーンじゃな。
エンディングで1年後になり、ルーティが屋根の上から現れるのは変わらんが、そこから「これから一緒に旅立ちます」とルーティが宣言する。
これなら結婚するのも頷けるな。

む?ところでウッドロウがマリーに好意を寄せているという設定はどうなったんじゃ?マリーとダリスの間に付け入る余地は無いし、そういうシーンはほぼ無かった。あえて言えば決戦前に2人で語り合っていたくらいじゃのう。
コングマンがフィリアに好意を寄せているという設定は健在。というか出すぎじゃ。


さてさて、今回デスティニーでお気に入りのシーン。ルーティの突っ込み、になるのかのう?あそこは。
トラッシュマウンテンに入る前、ジャンクランドでベルセリウムを探すシーンなんじゃが、そこの会話が面白かった。
マリーが綺麗な石を拾ってくれば「ベルセリウスって青いのよ~、これどう見たって黄色じゃない」とか
チェルシーが「泥で洋服が汚れました」とくれば「はいはい~、後で洗おうね~、でも今は探すのに専念してね」とか
コングマンが遠くでゴミに埋もれれば「コング~。あんたが死んでも誰も悲しまないわよ~」とかいちいち反応して返すのが面白かった。
まあうろ覚えになるので、上で書いたのはこんな感じで言っていたなというだけで、あまり正確ではないがのう。
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