秘密と偶然の名
リアルの出来事を中心に、自作小説等を載せています。
わしにはもう無理じゃ
リカバリをする覚悟をしようかと思う。

もう分からん。

と言うことで、しばらくデータ処理に勤しんでおる。

一体何が原因なのやら。

ウイルスか何かなのかのう?

さっぱり分からん。






何となくで、メロウの元ネタを久しぶりに検索してみた。

・・・なんか減ったな。画像が殆ど見当たらない。

とうとう忘れ去られてきたか・・・・

もうメロウ元ネタゲームは6年ほど前の物じゃしな。それほどメジャーなゲームでもないし。

因みにそのゲーム中、最も人気が高かったのがメロウらしいが。

まあ、此処までメロウメロウと言っているのも、わし位なもんじゃろうが。
・・・・・・ゲームキャラに対してまで、愚直なほどに一途なんじゃろうな。わしは・・・・

此処まで思い入れが強いキャラなので、とんでもなく美人なキャラなのではないかとか思われるんじゃが、メロウはそういうキャラではないな。

清楚な見た目の綺麗な女の子。という感じか。

そのゲームはあまり濃いストーリーでは無く、寧ろ内容的にはかなり薄い。その為、心に残るほど強烈だという訳でも無い。

見た目が良い1人のキャラ、というだけじゃ。

何故そんなキャラが好きになったかと言うと。

理由はかなり単純じゃし、結構馬鹿らしい話じゃな。

簡単に言うとそうじゃのう。
よく、好きなキャラクターが出ると「○○○は俺の嫁」とか発言する輩って多いじゃろう?
それと全く大差ない。

つまり、ただその時気に入ったのがメロウだった為、「メロウは俺の嫁」等と始まってしまっただけじゃ。

しかし、メロウが実在する人間だったとして、わしはメロウにとって足りえる事ができる人間なのか。などと言う考えに至った。

当然答えは否。それに、実在なんぞせんからな。

で、白羽の矢が立ったのが、わしの虚像であり理想像である「ベース」という訳。

元々虚像の存在同士なので、後は好き勝手想像できる。それに、ベースならば足りえることが出来るじゃろうとな。

そこから発展して行き、元々思い入れが強すぎるベースの相手役に収めてしまったことで完全に定着してしまった。

その結果が今の常態と言う事じゃ。

ベース=わしなので、「メロウは俺の嫁」になるんじゃな。

元ネタメロウなどと言っているが、実際の所元ネタよりは自ら想像した中のメロウの方が強いじゃろうな。

なにせ元ネタが薄いんじゃ、仕方ない。それが今としては少々口惜しいかもな。



限りなく野望を吐くと、メロウの元ネタゲームにベースを登場させて、わし自信がシナリオを書き換えたい。

ベースの位置づけは、主人公の親友という所でな。

間違いなくかなりストーリー展開が重くなる上、テキスト量が元ネタゲームの数倍は行くじゃろうな。

多分、今からそれを書けと言われれば、結構書けると思う。出来ることなら、元ネタゲームを作った会社に乗り込んで、実現させてみたいもんじゃ。

因みに、そうして作ったとしても、ベースは飽く迄主人公の友人という位置づけにして作るじゃろうな。

外伝ストーリーを別に書きそうな気がするが。
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