秘密と偶然の名
リアルの出来事を中心に、自作小説等を載せています。
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聖獣王の花嫁-破滅を告げる使者-
書くことも特に無いので、昨日今日と職場の休憩中に読んでいた小説を紹介しようと思う。

タイトルにも書いたとおり、本の題名は『聖獣王(クロスティア)の花嫁』サブタイトルは『破滅を告げる使者』。

このシリーズ4巻目になる本で、確か3巻目も此処で紹介したような気がする。

このシリーズは、コバルト文庫発刊。まあ、女性向け小説じゃな。

何せ本来の所持者は姉じゃ。わしが好きそうな物語というので、貸してもらって読んでおるしな。



この小説、あんまり活字慣れしていない初心者に読ませるには調度いいかもしれん。

頁数も230以下と薄いし、文字も若干大きめ。改行も多いし、難しい表現は殆ど無い。

活字慣れしている様な人だと、あっさり読み終わるくらいじゃな。
因みにわしは2時間未満で読み終えた。

この少ない文章で、説明不足にならないように書いている所は、流石ベテラン小説家じゃのう・・・
ただあんまり深い設定描写は少ないが。

さて、この小説を簡単に解説するとすると。

主人公のお姫様がとにかくよく動く。

女らしい様なお姫様ではなく、男勝りな設定じゃしな。一応相手役の男性もおるが、中途半端で役に立つのか立たないのか分からない。
しかもその相手役、中に秘められている本物の人格が出てくると、おそらく最強であるが、主人公の命すら危険になるほど凶悪な人物になるという。

登場する男性キャラで、「まとも」なキャラがいないというのが凄い。

3人いる中で。
1人は頭脳型で、何を考えているか分からない。
1人は体力型で、とにかく直ぐ暴れる。
1人は相手役じゃがとぼけたキャラで、別の意味で何を考えているか分からない。しかも凶悪な人格を封印している。

ついでに相手役のとぼけた人格以外は、全員性格が悪いという。因みに上記の3人は兄弟じゃが、簡単に相手を殺そうとするくらい仲が悪い。

いやまあ、よく書くと思うのう。

そんな3人に関わらざるを得なくしまった為に、主人公は騒がなくてはいけなくなる。という感じか。

お勧めはマスコット?で、全く役に立たない聖獣の「チー」。
姉はこれの挿絵がいたく気に入ったらしいな。

さて、こんなもんか。あんまり時間も無いので、この辺で止めとく。

小説に慣れていない人は、試しに。慣れている人は、息抜き程度に読める本じゃよ。機会があったら読んでみるといいかも知れんな。
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