秘密と偶然の名
リアルの出来事を中心に、自作小説等を載せています。
2頭のバサルモス。そしてハンターランク上げ。
今日は誘った職場の人たち3人が全員集まり、わしも含めると4人で狩りに行ける日。

今更なので名前を出すか。
リンクにもある「MAME」さん。
この間コメントを貰った「こんがり長」さん。
一緒にやるときはボイスチャットを繋いでいる「Aruvis」さん。まあアルさんじゃな。

そんな訳で、家に帰るのを楽しみに仕事をこなして来た。

こういう日に限って手が回らないほど忙しくなるのは何でじゃろうかのう・・・・

まあ時間制なので、時間になったら次の直に受け渡して帰れるんじゃが。

そして車まで歩く。車のナンバープレートが「わ」ナンバーなのを見てレンタカーだと再認識しておったのう。

「わ」ナンバーとは、「(わ)たしの物ではありません」という意味から取っていると聞いた事がある。本当かどうかは知らんが。

そしてやはり煙草臭い・・・・禁煙車寄こしてくれればいいものを・・・orz
そんなことはさて置くとして、家に帰る。

PCを立ち上げしばらく色々と見て回った後に、MHFに入る。

既にみんな集まっておるのう。そんな訳で早速狩りへ。

が、アルさんが飲み会に誘われたので、この1戦で落ちるという事。

まあ明日もあるので良いが。

わしらは、ギルドクエストというクエストを受けた。すまんがそれがどういう類のクエストか調べてないので知らん。

そこに出たのは、バサルモス2頭の狩猟。

本来1頭ずつがメインターゲットに指定されるが、2頭になり難易度が上がった訳じゃ。

そこのステージは火山と言って、場所によっては居るだけでダメージを負う。それを回避するにはクーラードリンクというアイテムを使わねばならんのじゃが、一番最初に支給される物だけでは到底足りない。

本来こういう場合は持参せねばならんのじゃが、うっかり忘れてしまった。

MAMEさんは持参したらしく、わしはその分を貰い受けることが出来たので何とかなったが。

バサルモスは、剣士からすると結構手ごわい相手じゃ。体が硬くて、刃が通らずに弾かれる。

弾かれると体制を立て直すまで行動不能になり、そこに攻撃を食らうとかなり痛い。弾かれるということは、連続攻撃が出来ないのでダメージが与えにくいしな。

しかし弓装備だと、この敵は良いカモと化す。

弓は基本的に弾かれず、バサルモスは動きが鈍いので当て放題。胴も太いので、貫通弓だと面白いようにダメージが与えられる。

しかも周りには爆弾岩がゴロゴロ転がっている。爆弾岩とは、強い衝撃を与えると爆発する天然の爆弾じゃ。

ここに誘導させて体当たりさせると、そのまま自爆してくれるので高ダメージを与えられる。

そんな訳で、わしは何の気負いもなく弓を構えて突撃。

装備している弓はバサルモスから作成した『パワーハンターボウ?』。
溜め3段階目が連射型で、もっとも扱い易い。しかも、レイア防具のスキルによって4段階まで溜められる。
4段階は貫通型になり、体が大きいボスには有効。

うーは貫通はクリティカル数が少ないと言っておったが、調べてみると貫通はクリティカル距離が他のより長く設定されているので、威力の心配はあまりしなくとも大丈夫そうじゃな。

このパワーハンターボウ、使い勝手が良過ぎじゃ。どんな敵にも対応できる万能型とでも言おう。

雑魚や、弱点狙いで比較的連射したい時は3段階の連射を。要所要所で4段階の貫通を打ち込める。
使い分け次第でどんな局面にも対応出来るかもしれん。

さて、そんな訳で順調にバサルモス1頭目を狩っていると、アルさんが早々に倒れた。

結構突込みがちで、一番死亡率が高いのではなかろうか、この人。わしも突込みがちなので、弓メインにすることで抑えた方じゃし。

死んだことでクーラードリンクの効果が切れ、アルさんは連続戦闘が厳しくなったらしい。

よくゲームなどでは、ダメージ地帯や毒のダメージではHPが1で留まるだけで死にはしないが、このゲームは容赦なく死ぬ。

その為いくらダメージを受けないように立ち回ったとしても、放って置けば死ぬ。

出来るだけやってみようと、アルさんが突っ込んでいったが、やがて毒霧まで受けて毒+熱で衰弱死していった。(-人-)ナム

ちなみに、モンハンは3回死ぬとクエスト失敗になる。誰かが3回目に死んだ瞬間その場で終了じゃ。

つまりこの場で残りのストックはあと1つ。死んだら死んだ分、報酬も減るので極力死なないほうが良い。当たり前じゃが。

そんな訳で、アルさんは一人サブターゲット達成を目標に動き始めた。

サブターゲットを達成すると、新たな支給品が補充されるんじゃ。そこにクーラードリンクも入っているだろうので、それを目当てに。

全く関係ないマップへ行って、ひたすら鉱石掘っておったのう。サブターゲットが、採掘で取れるアイテムを12個納品する事じゃったからのう。

そんな中、わしらは1頭目のバサルモスを撃破。

続いて2頭目。

しかし、ここで問題が。1頭で結構時間を食ったため、しばらくするとクーラードリンクが尽きた。

このままではわしらが衰弱死する。

仕方ないので、バサルモスが別マップに逃げたところでベースキャンプへ戻る事にした。まあ、調度通り道だったしのう。

サブターゲット達成まで後1個足りないとの事なので、わしが戻るついでに掘って来た。

そこで新たに支給されたクーラードリンクを得て、再びバサルモスへ。今度は全員でじゃ。

何気にこんがりさんもクーラードリンクが切れたらしく、一緒に補充。

後はひたすら削り、何とか撃破。クエスト達成じゃ。

と言うことで、アルさんは飲み会へと旅立った。

その後、わしのランクを上げる為に試験を受けに行った。

この試験を受けないと、一定ランク以上になれんのじゃ。

ドドブランゴという、白いゴリラ。

この敵、動きが早くて狙いは定めにくい、1撃食らえば殆ど即死、挙句に仲間まで呼ぶ。

弓使いには厳しい・・・

まあ、結局駄目じゃった。

そこでわしが夕食に呼ばれたので、一旦離席した。

再び入ったときにはMAMEさんもこんがりさんもクエストに行っていて不在、わしはこれ以上は試験をクリアしないとランクが上がらない。

仕方ないので別の区画に入り、試験手伝ってくれと募集した。

何とか集め、いざドドブランゴへ。

まあ結果から言うと駄目だったんじゃが。
しかも後少しという所で。何せ敵は風前の灯だったのじゃ。

あまりにも腑に落ちない上に、結局クリアできないのであれば無意味。

と言うことで再び募集。すると先ほどと同じメンバーが集まった。皆よほど悔しかったらしい。

皆今回はしっかり準備してきたらしく、やたら強い。

あっさり倒してしまった。おっそろしいのう。

部分破壊やら、その他の余計な事の一切を無視して、ただ「倒すこと」に特化したハンター達ほど恐ろしいものは無いのう。

こんな方々のお陰で、晴れてランクが上がった。いやあ、本当に有り難いのう。
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