秘密と偶然の名
リアルの出来事を中心に、自作小説等を載せています。
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ベースの物語
昨日の分は随分書いたのう。2日に渡って書いたのなぞ、初めてじゃ。


まあ8巻分のあらすじを全てまとめて書いたんじゃ、アレくらいにはなるじゃろうな。

それはさておき、昨日長々と語った物語にあれほど異様な反応をしたのには訳がある。

タイトルにも書いたが、ベースの物語と似ている部分が多いからのう。

これで何回目の説明になるか分からんが、ベースの物語とはわしが最も書きたいと願っている物語。

この物語を完結させたいがために、小説家を目指していると言っても過言では無い。

大まかな流れは決まっておるが、能力不足故に書けんのじゃ。思い入れが強すぎるという理由で、あえて避けてもいるが。
もう少し説明すると、右端にいるさぽているの「メロウ」というキャラがおるじゃろう?

この名は、ベースの物語のヒロインから取ってある。

因みにベースとは、わしの理想像であり、もう1人のわしとも言える存在なんじゃ。

ベオースはわしの実像で、ベースはわしの虚像。という感じじゃな。

両方の名前が似ているのはただの偶然で、名づけてから気づいた。

メロウはわしが最も気に入っているキャラから取ったものであり、最も気に入っているからこそベースの相手役に納まっている。

さぽているメロウの、元ネタの元ネタがおるわけじゃ。

まあベースの相手役に収めてしまったが故に、思い入れが半端ではなくなってしまったのじゃが。


さて殺×愛と似ているという話に戻す。


まずは、主人公が死を望んでいるが、不死身ということ。

殺×愛ではオメガという存在な為、死ぬことを許されない。

ベースは氷闘神、つまり神という存在であり、寿命が存在せず、神を殺せるのは神のみという設定が加えられている為死ぬことが出来ない。


次に、互いに主人公は、最初の相手(相思相愛になった相手)が既に近くには居ないという事。

殺×愛では、殺す直前に出来ないと言われ、断念した後姿を消す。

ベースでは、その女性も同じ神という存在なので、ベースに殺してもらう選択をする。

まあ、似ているというだけで、この辺は少し違うか。

殺×愛の方は実際には生きておるが、ベースの方は死んでおるし。まあどちらも導くような位置づけにおるんじゃが。
それに、殺×愛では再び合うのを目的としているが、ベースは途方も無い時間をかけて吹っ切っておる。


で、最も似ている。というか共感させたのが、「愛する人に殺される」という事。

殺×愛では、愛する人で無ければオメガを傷つけられないので、そうなってしまう。

ベースでは、願いを聞き入れ愛した人を殺した時に、「貴方は愛した人に殺されて」と言われたために、それを果たそうとする。
因みに条件として、1千年以上一緒に過ごさなければベースを殺せる力を得られないので、愛した人でなければかなり不可能な状況だったりする。

こんな感じがあってか、妙に殺×愛の話が気になっておったからのう。

↑の文章を読んで、もしかしたら言い訳がましく見えているかも知れんが、実際にそう思ってしまったのだから仕方ない。

流石に少し似ているというだけで、殆ど流れは違うがのう。

殺×愛は可能な限り周りを利用するとするが、ベースは極力周りに干渉しようとしないし。
殺×愛はオメガが死なないと世界は滅ぶが、ベースは長く生き過ぎた為にただ死にたいだけ。

と言うように、中身は殆ど違うんじゃがな。ただ行き着くところが同じな為、どんな結末になるか気になって気になって。


しかし思ったが、さっきから死ぬ死ぬと、別にわしは自殺願望あるわけではないんじゃがのう。

何ゆえベースはこんなに死にたがっているかと言うと、自らの理想像として何でも出来るようなキャラを作ってしまった。

元々は幼少の頃に誰もが持っていた「ヒーローにあこがれる」という幻想。それを幼稚園くらいの頃から思い描き、歳を取るごとに設定を加えられて肥大化して行ったものがこのベースの物語。

しかし何でも出来るという状態が、果たして精神的にどんな感情を生むのか考えた結果が、ああいった自虐的な所に発展して行ったという訳じゃ。

理想とは言うものの、実際にはあまりなりたくない類のものじゃろうな。

ベースの物語は、本来メロウがヒロインになる前に、風闘神ラースというヒロインがいる。これがさっき言っていた相手じゃな。

ベースとメロウの物語は、ベースとラースの物語の後日談とでも言うべき位置づけなんじゃ。

ただ、元ネタがあるメロウと、自分の想像だけのラースでは、流石に元ネタあるメロウの方が話を展開させ易く、どうしても其方ばかりに頭が働いてしまうんじゃよな・・・

因みにベースの物語は、現在での正式名称を『四闘神』と言う。
他に2人、仲間の神がおるからな。

メロウの方はまだ決めておらんので、『四闘神 外伝』とでも言って置く。

こうやって自分の妄想を語っていると、書きたくなってくるんじゃがな・・・・・

まだ無理じゃ・・・orz
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