秘密と偶然の名
リアルの出来事を中心に、自作小説等を載せています。
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近状報告+愚痴
通常の近状報告に加えて、今回は職場への不満を書く。

前半は良いとして、後半は不愉快な描写になる可能性が高いので、見る場合は気をつけてくれ。

取り合えず前半部分を。

本日、散髪をしてもらった。

床屋などに行った訳ではなく、仕事行く前に母親に切ってもらった。母親が調度休みだったので家にいたからのう。

わしから見て祖母の姉かのう。その祖母の姉がパーマ屋を営んでいて、母親はそこで修行していたことがあるらしい。母親から見れば伯母さんじゃな。

免許こそ無いが、技能はそれなりにあるんじゃな。

今まで髪の毛が邪魔だったからのう。軽くなったし、髪の毛洗うのも乾かすのは早くて楽じゃ。

わしの毛は硬く、根元部分は自然と立ってしまう。ついでに癖毛なので、ある程度伸びてくると毛先が跳ねてしまい、もみ上げなんぞはS時になって居る時もある。

根元が硬いお蔭で、髪が盛り上がり髪の毛が乗っけてあるようにさえ見える。

いやぁ、さっぱりしたのう。しっかし、この髪質はどうにかならんものか。短くして立たせておくのも手かのう。


さて、以下より愚痴へ。

散髪が終わり、仕事へ。

今日は急がしくなることは先刻承知済みだったので、覚悟して行った。

わしらの作業している職場は、基本的に「前半」と「後半」で仕切られている。

と言うのも、前半と後半の間には狭いながらも通路があるため、自然と別の意識が強くなってしまう。

「成型」「マウンタ」「封止」「後半」「2次検査、梱包」と分類されていて、成型は前半後半の区別は無いが、マウンタ封止は前半で、後半2次検梱包は後半に分類される。

封止を通った後、キュア炉という封止剤を固める場所を通った後、バッファと言う場所に出る。

バッファは、後半が止まっていたりした時に製品を一時的に溜めておく場所じゃ。
バッファはバッファパレットという物で出し入れ可能で、ここで抜き取り、投入をすることによって装置を円滑に動かす為に使われる。

今回は、この出し入れ可能なバッファを使い、『クロス流し』と呼ばれる作業だったんじゃ。

クロス流しとは、本来直通で流れる筈のものが、何らかの理由で後半や前半が動かなくなった場合、別のラインを動かして生産し抜き取り、元のラインへ投入する事を指す。

現在、ライン(生産している機械の事)は5つ。内、動かしていたのは1号と2号のみ。
今回は1号の前半が使えない為、4号の前半を動かすことになった。

ただし1号と4号は、間に2号と3号を挟んでいるだけあって距離が離れている。

直線距離で50メートル位はあるかのう。

まあ、遠いんじゃよ。ただでさえクロス流しは、抜き取りと投入を絶えずこなさねばならん。

ある程度溜めてから運ぶんじゃが、それでも1直何回往復するか分からん。隣のライン同士でクロス流しするだけでも大変だというに、今回は今までに無いほど遠い。

流石に1人では到底出来ない。そもそも、人は通常状態で対応できるような配置なので、そんな特別な動かし方をする場合は通常業務+クロス流しになる。手が足りるわけが無い。

わしは今回、1号後半を担当していた。
バッファというのは、見た感じ後半に属されているので、前半工程の人たちから見ると「自分の場所じゃ無い」という意識が強い。
特にわしが居る班は、自分の工程以外無関心なんじゃ。別の班はそうでもないんじゃが、何故か。

そのため、誰も手伝ってくれない。

バッファは封止と後半、どちらも属する場所なんじゃが、通路を挟んでいるためか封止は自意識が無い。

今回はかなり距離がある為、封止もなるべく手伝う様に言い伝えられていた。

なので、封止の人に抜き取りを任せ、わしは自工程と投入に専念していた。

すると現在の封止の人が、「誰も取りに来なくて、投入する空パレットも無くなったから、こっちも仕事あるし無視した」などという言い分を付けて来た。

残念ながら、こっちもクロス流し以外の仕事は大量に残っておるんじゃよ。ついでに言うと、クロス流し=後半の仕事では無い。クロス流しはそのライン担当全員の仕事じゃ。

結局その封止の人は手伝ってくれず、社員さんが見かねて手伝いを出してくれるまで1時間以上は、わし一人で抜き取り投入をこなしていた。

その封止担当の人も、「横封止の条件出すのに1時間掛ったから無理だ」と言い分出したが、生憎わしはその間、そちらがやらねばならん抜き取りまでやらなければならなくなり、負担が3倍になった。

その間後半の仕事である、測定などは出来んかったので、諦めた。

そもそも、横封止交換は封止の通常業務の範疇じゃろうに。1回誰も取りに来なくて自分で持っていったからと言って、ふてくされるとは。此方が文句を言いたい。

社員さんが手伝いに来るまでの間、わしは直線距離50メートルを何往復もせねばならなくなった。

因みに「直線距離」で。
一番近いルートの前半と後半を別つ狭い通路は、何故か日勤の人たちが塞いでいるの使用不可。お蔭で遠回りして移動せねばならん。歩いていれば間に合わんので、もちろん走って。

1号で投入したら4号へ走り、4号で抜き取ったら1号へ走る。

社員さんが手伝ってくれるようになってからは、大分楽になったが、それでも抜き取りくらいしかしてくれんので、ある程度流したら空パレットを置きに行き、製品を回収してこなければならんが。

さて、「後半」と「2次検、梱包」は殆ど同一視されている。まあ、2次検梱包は、社員のおばちゃん達が基本的に担当し、わしは出来ない。

逆におばちゃん達は、ある程度後半を覚えた程度で、詳しくはあまり出来ない。わしは完全後半要員で、大抵のエラー等なら解除できる。おばちゃん達は簡単なエラーくらいしか解除できんからのう。

後半が忙しい時などは、おばちゃん達も後半に入る。

なんじゃがな・・・

こういう2次検担当のおばちゃんは、3人居る。2号担当が2人で、1号担当が1人。2号は後半担当が居ないため、おばちゃんだけで動かしておる。
よく、分からないからと呼ばれるが。

このおばちゃん達、「後半が忙しいんだから、前半の人たちが手伝ってくれれば良い。ふらふらしている人とか居るんだから」などと固まって散々文句言っておったんじゃがのう。

・・・言うだけ言って、己等は手伝わんのか・・・・orz

おばちゃん達も通常業務をこなすだけで、結局殆どわし1人でクロス流しを行っておったのう・・・・

わしが今後半に行っているのは、後半に居た人に前半を覚えさせるため。なので、その人の溝を埋めるためにわしが後半に居る。

何故にこういう忙しい時まで、教育優先なんじゃよ・・・その人も自分の教育優先で手伝ってくれんかった。因みにその人、いつもわしに「~やって」と、急がしい最中仕事を押し付けようとする人だったりする。

バッファを投入しつつ、後半の仕事をこなす。

しかも、前直の班。殆ど仕事残して行きおった・・・・わしらが来る前装置止まっておったじゃろうに。何故に材料補充くらいしていかんのか・・・・

この班、いつも何かしら入力物等が必ず抜けているんじゃよな・・・おばちゃんしかおらんからのう・・・

いつもよりはるかに忙しい最中、前班が残していった仕事まで処理し、足りない材料補充し、そしてやはり誰も手伝ってくれないと・・・。・゚・(ノд`)・゚・。

嗚呼、別の班に移動したい。他の班は結構別工程の面倒も見てくれるからのう。

あ~~~・・・・・疲れた・・・・・・・・明日休みで助かった・・・・・もう、無理じゃ・・・・・バタッ 川○┼<
コメント
この記事へのコメント
ふむ。
俺なら帰るな
2007/06/08(金) 12:13:31 | URL | じゃみら #-[ 編集]
帰るな帰るな。

というかお主、書き込んでくれるのは嬉しいが一言コメントは止めてくれ。返しづらいんじゃよ、一言だと。
2007/06/08(金) 22:52:29 | URL | ベオース・フェオティール #nmxoCd6A[ 編集]
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