秘密と偶然の名
リアルの出来事を中心に、自作小説等を載せています。
帰ってこないDS
わしが、テイルズオブテンペストをやる為に買っていた任天堂DS。

まあテンペストは大して面白くないゲームだったので、落胆していたんじゃが。

このゲームの存在は、家族にとってかなり大きな存在になっているらしい。

本体から家に存在するゲームカートリッジに至るまで、全てわしが購入したものなんじゃが、わしが最も使ったのがテンペストのみで、そのテンペストすら2日でクリアできるものだったので殆ど使っていない。

しかし、基本的に任天堂DSは低年齢向けの物が多い。その為ゲーム自体はとっつき易く、高年齢の人にも受け入れやすい。
そんな訳で、本来の持ち主であるわしより、家族の方が使っている。

姉は「リーズのアトリエ」を。このゲームは一応自分でやってみようかと買ったものじゃが、序盤で性に合わず断念。逆に姉は気に入ったようで、ずーっとやっておるな。

親は「テトリス」を。まあこっちは元々父親用に買ったもんじゃが、予想を超えて気に入られたらしい。
こっちもずーっとやっておるな。

母親もやっておるが、いかんせんDSは1台しかない。半ば取り合いになっておる。と言っても父親が一番使っておるがのう。

寝る前に自分の部屋に持って行ってやってるくらいじゃからな、父親。

買ってやった方から考えれば、気に入ってもらえて嬉しいがのう。

あまりにDS酷使するので、バッテリーが1日で尽きるらしいが、わしには関係ないことじゃな。わしの元には滅多に回ってこない。

それに充電式じゃし。

どうせわしは使わんから良いがのう。
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