秘密と偶然の名
リアルの出来事を中心に、自作小説等を載せています。
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これで終わりか
なんとか具合も良くなったので、今日は通常通りという感じかのう。

まあ仕事は色々あったがな。

さて、今日は何があったか。

んー、まあ最終回だからと言うことで『水戸黄門』をとりあえず茶の間で見てたくらいかのう。父親がかなり楽しみにしてたしな、どうせだからとそのまま見てた。

時代劇は嫌いではないしな。

それにしても、42年か。結構長いな。

昔に比べてあんまり時代劇って今やらんじゃろう。年寄りが見る番組がどんどん減っていくな。


セット代が高くなるんじゃろうが、一応虚飾と誇大で成り立ってるとしても日本文化を象徴するような番組なんじゃし、頑張って残せば良いのにのう。

こういう番組がなくなっていくというのは、少し残念じゃな。


最後の最後と言うことで、歴代のキャストが勢ぞろい。でも割と最近の人たちが居なかった気がするな。
照英とか居なかったっけ?

どういう基準で選んでたのかよく分からん。

取り合えずみのもんたは何しに出てきたのか。何か朝の番組で、実際は刀を納めるシーンだったがどうしてもみのもんたが収められなくて、仕方なく放り捨てる描写に変えたんだとか言ってたそうな。

まあ刀って抜くのも収めるのも、実は結構難しいからな。切っ先を鯉口へ正確に当てなければならんし、柄ってか刀を持ってる右手と一緒に、鞘を持ってる左手も一緒に動かさないとちゃんと入らない。

真っ直ぐ入れれば良いってモンじゃない。


それはさておき。

これで黄門様は再放送のみになるのか、寂しいものがあるな。

別にそこまでして見たいものではないが、無くなるとなると悲しいもんじゃ。


てか本当に時代劇って今後どうなるんかのう。
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