秘密と偶然の名
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ボンバーマンフィールド
さてさて、今日は何があったか。

って何も無いんじゃがな。

まあ、今日って訳ではないが、マインクラフトの方で一応。

以前PvPをやったとこのブログにも書いたんじゃが、ちとそれに関して「こんなのがあると面白いんじゃないか?」という構想をメモにまとめて送ったんじゃよ。

その中に、ボンバーマンのノーマルフィールドのようなステージを一部作ってみると面白いんじゃないか。ってのが一部受けたらしくてのう。

わしの考えでは、単にステージの形だけを作るつもりだったんじゃが、なんかいつの間にかボンバーマンそのものを作ろうという流れになっていた。

ボンバーマンのフィールドって、上から見れば見渡しいいものの、あれって実際にその中に入ると考えると物凄く狭いじゃろうからな。

PvP用として使うならば、相手がどこにいるか分からずかなり緊張感が出る。

ってことで、最初は弓と剣で戦う感じのつもりだったんじゃがのう。

TNT(つまり爆弾)も存在するんじゃし、本格的にボンバーマンを作ることとなった。

ただTNTは、着火する必要がある。設置するだけではただのブロック。

着火方法は、火打石で攻撃するか、レッドストーントーチやスイッチなどで動力を送る。

通常その場で使うなら火打石を使うんじゃが、ブロックの下にレッドストーントーチを敷き詰めれば、地面に置いた瞬間に着火する。と他の方から助言を貰い、フィールドの下をレッドストーントーチで敷き詰め、その上をフィールドの地面とする。

そうすれば、TNTを地面に設置した瞬間着火された状態になる。

TNTは着火すると、数秒後に爆発する。ボンバーマンと違って、壁で遮ろうが一定範囲に爆風が届きダメージを受ける。まあ一応減退はするっぽいんじゃが。
爆風の範囲に存在するブロックは、そのブロックの耐久値によって一緒に吹っ飛ぶかそのまま残るかが決まる。

石とかなら周りくらいしか壊れんが、砂とか土なら広範囲が吹っ飛ぶ。

フィールドは壊れても困るので、爆風では絶対に壊れない最も強度が高い『黒曜石』を使用した。ちなみにこれで挟めば、下のレッドストーントーチは吹っ飛ばない様子。

ただこの黒曜石、本来は採集が物凄く面倒くさい。

溶岩源に水をかけるとこの黒曜石に変化する(最初から黒曜石なのもあるが)、しかしいざ黒曜石を掘り出そうとするとダイヤモンドのつるはしが必須になる。ダイヤモンドがレアなので、当然そんな簡単に手に入るもんではない。

しかもそのダイヤモンドのつるはしでも、15秒間殴り続けないと採集できないという硬さっぷり。量を採取するのが激しく面倒臭い類。

まあ……さすがにそれを地道に正攻法で集めるのは、骨どころの話ではない。ということで、クリエイターモードを使用して作ることになった。

というかこのPvPフィールド自体、最初から通常のマインクラフトを楽しむのは別にイベントとして遊ぶために作ってるので、完全に作成はクリエイターモードでやってるっぽいな。

クリエイターモードというのは、存在するブロックを自由に何個でも取り出して設置できるのに加えて、どんなブロックでも一発殴れば壊れるというもの。
ブロックを壊してもアイテム化はしないが、無限に何でも、というか通常では手に入らない代物でさえ取り出せる状態なので関係ないがな。

まあ通常のゲームバランスを完璧にぶち壊すモードなので、使うか使わないか確認をされた。まあ、わしは別に此処限定とかいうなら特に問題なし。

ちなみにこの状態でわしが普段いる拠点に戻り、整地作業がどんなもんか試してみたんじゃが、普段より楽なんじゃが異様に飽きた。多分もうやらん。

それはさておき。

このクリエイターモードなら、黒曜石も無限に使える。それでもフィールド作成は中々面倒くさかったがのう。


さて、ここでわしがふと思い立ち、上に別なものを作ろうと企んだ。

一言で言えば、みそボンシステムを入れたかった。

みそボンってのは、ボンバーマンの対戦モードで負けたプレイヤーが、生き残ってるプレイヤーに外から爆弾を放り投げて邪魔するシステムじゃな。

設定によっては、これで相手を倒すと復活できるとかいうものじゃが、今回は妨害できるだけじゃな。


厳密にどんなものを作りたいのかというと、負けた人がフィールドの上から爆弾降らせて生き残ってる人を攻撃できたら面白いなと。

一回戦の時間も短く出来るし、速攻吹っ飛ばされても楽しめる。

TNTの特性を利用して、既に着火されているTNTを空から落とすというモノを作りたかった。

多少の構想はあったしな。

TNTは、着火すると下に落ちる。下に落ちるってか、設置物として出すと、隣のブロックにくっついたままになるんじゃが、着火するとそれが外れるんじゃな。

まあ落ちるって解釈で特に問題ないか。

と言うことで、既に動力が流れているブロックを用意し、それの横にTNTを設置すると即着火状態になり下にそのまま落ちる。

しかしなー。構想はあるものの、これが中々上手く行かなくてのう。

上に居るプレイヤーが下に落ちるのはなるべく避けるような配置にしたいし、TNTがちゃんと下に落ちるようにしなければならないし。

ある程度試行錯誤して、これでいけるかとある程度作った頃に、何度かちゃんと落ちるか実験したんじゃが……TNTって落ちるのにもう少し条件があるらしい。

真っ直ぐ下に落ちてくれないんじゃよ。落ちるときに、特定の方向へ若干移動しながら落ちる。毎回左斜め下に向かって落ちるとか思えば分かりやすいか。

これが中々曲者でのう。

ちょっとでも嵌りそうな隙間があると、そこで落下が止まってしまう。

そうすると爆風が着て欲しくないところまで届き、余計なものまで吹っ飛んでしまう。何せフィールドの上部は、下が覗ける様にガラスで作ってあるからな。爆風に耐えられるわけが無い。

仕方ないので隙間をなるべく埋める方向で作らねばならなかったし、動力を伝える方法もソレによって大幅に変更せざるを得なくなった。

そっからは何度も何度も、作って吹っ飛ばし作って吹っ飛ばし……とまあ何度作り直したか。

中盤あたりになって、爆弾に水をかければ回りのブロックは吹っ飛ばない仕様なのを思い出して、被害を最小限に食い止めたりは出来たがのう。

試行錯誤の末ある程度問題ないと判断し、あとは必死こいて作ってたのう。

ちなみに、一番下のフィールド土台は他の人にも手伝ってもらいながらじゃったが、終盤以降は時間の都合上わし一人でやってたな。

それで大体2日くらいかかったのう。ぶっ続けではないが。

なにせ飽きる。

下に引っかからず真っ直ぐ落ちるように、上までフィールドの柱を全部つなげなければならなかったり、変なところにTNTを設置して周り全部吹っ飛ぶことが無いように囲ったりとかまあ色々あったが、何とか完成した。

ちなみにこんな感じ。

ボンバーマン1

これが上の部分。黄色いのはグロウストーンと言って、明かりじゃな。

ボンバーマン2

この赤い線が付いているブロックの横に設置すると、TNTが着火されて下に落ちる。これは動力を切ってあるので、設置しても何も起きない。設置してから動力入れるともちろん着火されて落ちるが。

動力を通すと、この赤い線が発光する。1番目のSSにチラッと写っているレバーを下げると、動力が伝わる。

ボンバーマン3

これが下のフィールド内部。ほぼ前しか見えないな。


と言うことで、何とかボンバーマンフィールドの完成という訳じゃな。結構大変じゃった……

まあ作ったのはいいが、実際それ以降なんもやってないんじゃがな。皆用事があるのか誰も居ないし。

わしがこれで実際に遊べるのって、いつなんじゃろうな? もう直ぐゼルダも発売するので多分INしなくなると思うが……

まあ、後で使用感でも聞いておこう。

ふう……明日からまた仕事か……
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