秘密と偶然の名
リアルの出来事を中心に、自作小説等を載せています。
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骨粉
マインクラフト製地中。

にしても、中々終わらんな。結構時間がかかるもんじゃ。

まあそれなりに広い範囲を削っておるしな。ある程度の範囲を溝で囲って、敵がこちらにこられない様にするつもりなんじゃが。

家の前に結構大きめな山があるため、上手く捗らぬ。


そんなこんなで、削り作業に飽きてきた頃。

ふと思い出して、キノコ栽培ってどうやるのじゃろうかと調べに走った。


ボールと白キノコ、赤キノコでキノコスープだかが出来上がる。これインベントリにストックはできんものの、結構空腹が回復されるらしくてのう。

他にも小麦とかは作ってあるが、それで作れるパンはストックできるものの回復量はさほど多くない上に、小麦3つで1つと以外に量産できない。

以前Kさんが、キノコを量産しようとしてたが、アップデートで仕様が変わり上手く行かなかったとかでのう。

骨粉という肥料アイテムを使えば、なんかやたらめたらでかいキノコが生えると、家の近くで何かやってたのだけは覚えてる。

少し前までそのキノコ量産をしようとしてた場所は、整地作業時に潰してしまったんじゃがな。
残してたデカイキノコも撤去した。

ただそのデカイキノコ、壊すと一定確率だかで通常のキノコになるんじゃよな。

もしやこれで量産できないものかと、倉庫から2種類のキノコ、それと骨粉も取り出す。

その辺の土に植え、さてどんなもんかと粉を振りかけた瞬間。


某配管工もびっくりなキノコが誕生。たった一回で此処まで巨大化するのか……

手のひらサイズのキノコが、人の2倍くらいの高さに成長。いやさすがに巨大過ぎるだろ……

まあ、取り敢えず邪魔なので撤去。簡単に壊れるしな。

しかし、すると前回片付けた時のように小さいキノコになるときがある。
ってことは、キノコ1つと骨粉1つで、キノコが10個近く量産できるということなんじゃな。

ここでふと思い立ち、木の苗もでかくならないだろうかと骨粉を振りかけてみる。
すると、一気に成長して樹になった。

ほほー、これで農作物は結構気にしなくて住むんじゃな。

樹の苗は、樹の葉を刈るとたまに落ちてくるしのう。

これで木材の心配はしなくてもよさそうじゃ。


ここで問題になるのが、骨粉の供給。

本来骨粉は、スケルトンという骨の敵を倒すとドロップするアイテム。それ1つで4つの骨粉になる。

このスケルトン、近づいたら最後自爆で瞬殺されるクリーパーよりはマシなものの、弓矢で攻撃してくる敵でのう。

無傷で倒すのは結構大変なため、基本はダメージ覚悟で突っ込み、近距離で殴るんじゃがな。

つまりまあ、倒すのは面倒な敵になる。


しかし、実はこの問題は既にクリアされている。


というのも、以前作ったトラップタワーがあるからじゃのう。

トラップタワーは、自動的に敵を倒し、ドロップアイテムを集めてくれる施設。

当然此処にスケルトンも含まれている。

お陰で骨は勝手に増えてくれるという訳じゃ。


これでキノコと樹の心配はしなくても良いのう。

ちなみにこの骨粉、麦にも使えるには使えるが、麦1つ1つに使ってやらねばならん上に、収穫も1つ1個くらいなので非常に効率が悪い。

麦は放っておくしかなさそうじゃな。

まあ、当面は拠点近くから動く予定は無いし、キノコスープで事足りそうじゃ。

そもそもクリーパーに出会ったらほぼ死ぬからな。デスベホマで大体回復してたりする。
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