秘密と偶然の名
リアルの出来事を中心に、自作小説等を載せています。
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Giftの感想
さてさて、一通り落ち着いた所で後回しにしていたGiftの観想でも書こうかと思う。

まあ、随分昔のゲームではあるし、今更書いたからと言って何が有る訳でもないが、感想文くらい書こうかと思うてな。

そして書いたからには誰かに見て欲しいと思う、物書き志望の悲しい性(さが)という所かのう。

ついでに今日は書くことが思いつかんし。

順序は攻略順で行こう。

・・・しかし18禁ゲームの感想文書くと言うのも、何か悲しいがな。頭ん中大丈夫じゃろうか、わし・・・・?
Giftとは、主人公達が住む町にしか存在しない不思議な現象。
願いを叶えることの出来る、一生に一度だけ相手に送れる贈り物。
互いの想いが通じていなければGiftは渡せない。そして互いの想いが通じていれば、貰ったGiftを返す事も出来る。

1人目、藤宮 千紗
ストーリー
表示されてはいないが「幸せとは何か?」というテーマだと思う。
主人公と互いに好き合っているものの、尊敬する母親が出した「幸せ」の答えを自分が否定する訳にはいかないと考えてしまい、己が恋人を裏切ってしまう。
母親から貰っていたGiftを使い、己が持つ、主人公に対しての想いの記憶を消す事で。
母親はそんなことを望んではおらず、千紗には自分が思った通りに生きて欲しかったが、千紗は歪んだ道を選んでしまった。
主人公は諦めず、千紗が忘れた想いを思い出してもらおうと必死になって千紗を追いかける。千紗は、忘れた筈の想いに揺さぶられて、主人公にキツク当るも、主人公は諦めなかった。
しかし最後は、母親にも諭され、Giftを返却して主人公に対しての想いを取り戻し、己が恋人の胸に飛び込んだ。

感想
まあ簡単に書いたが、結構出したいものの出したとたん文章量が倍加するであろう単語や台詞が多いので、かなり割愛しておる。
このストーリーはかなり気に入った。千紗が主人公の想いを忘れた辺りから、泣きそうな展開が続き、感情移入しすぎてクリアした後も余韻が抜けきらずに困ったな。
このヒロイン自体もノリが良く、結構好感が持てるキャラなので読んでいて面白い場面も多い。まさかこんな展開になるとは思わなかったので、もし有る程度ネタバレ文章を読んでいなかったら、本気で泣いたかもしれん。Gift内で、2番目に気に入ったキャラじゃな。


2人目、木之坂 霧野(サブヒロイン)
ストーリー
主人公の幼馴染で、幼い頃から主人公に好意を寄せていた。
しかし主人公には妹としか思われずにいたが、突然主人公の元に主人脳の親戚の女の子が訪れ、主人公はその子を自分の妹にすると宣言した。
一途に主人公の事を思い続けていた霧野は、その女の子が持つ『妹』という繋がりを羨んだ。
数年が過ぎた頃、女の子が主人公の家を出なくてはならない日が訪れた。
霧野は女の子が居なくなったことに、内心喜んでいた。けれど深い悲しみに苛まれている主人公の事が心配でならず、それを緩和するために自分の心をGiftとして贈った。そうすれば、想いを共有できるため、悲しみの感情を薄れさせることが出来るからだ。
やがて主人公に告白するも、1度断られてしまう。主人公は、霧野の事は妹の様な女の子としか見れないと。
しかし主人公は、霧野が他の男子生徒に告白されたり、迫られたりしている事を知ると、思いが徐々に変わっていく。そして霧野は晴れて両想いになれたのだ。
だがそうなれた霧野に、1つの疑問が浮かんだ。何故1度断られたのに、両想いになれたのだろうかと。そしてそれは自分のGiftが原因なのではないだろうかと。
その考えに悩み、主人公と別れる事を決意する。
主人公は、それならば自分はナルシストになっているはずだ。と答えを出した。好きになった理由は、今まで妹としか見ていなかったが、告白されたことで、1人の女の子として見ることが出来た為だと。
こうして、二人はようやく一緒になれたのだった。

感想
・・・・特に無い。
いや、さすがにそれは駄目か。しかしのう、どうも前のキャラの余韻が残っていたせいか、アニメでは黒いキャラになっていたせいか、全く感情移入できんかった。全く泣けんかったし、泣きそうにすらならなかった。
もう、アダルトシーンに突入した辺りから本気で断念しそうになったからのう。因みにそのシーンは見る気など無かったので飛ばした。おそらく気を入れなおして読んでいたら、本気で断念していたかもしれん。一応人気はあるキャラらしいんじゃがのう。当然ながら、Gift内で、最も気に入らなかったキャラ。
さて、次々~。


3人目、深峰 莉子(メインヒロイン)
ストーリー
早くに両親を亡くした莉子は、主人公の家に引き取られた。
主人公は、同い年の莉子を子分的存在が欲しいという一時的な理由で妹として扱うことにした。莉子は嫌われないようにと、無意識の内に相手に媚びるような行動を取ってしまうが、やがて主人公に「家族なんだから遠慮なんかするな」と言われたことで、自分の地を出して生活することが出来た。それと同時に主人公に好意を寄せるようになるが、主人公の隣に済んでいる幼馴染の女の子が主人公に好意を寄せていることに気づいていたので、自分は後から入った人間だからと頑なにその想いを封じ込めて生活していた。
突然、主人公の父親が多額の借金を背負ってしまったために莉子は別の家に引き取られることになってしまった。主人公とはもう合えないと思ったために、主人公にGiftを贈って町を離れた。
数年すると、主人公の父親は借金を全て返済し、莉子を呼び戻す。
再び一緒に住めることになった主人公は、莉子が戻ってきた事に喜ぶ。
そこで莉子が耳にしたのは、主人公はGiftを受け取ったことを忘れているという事だった。
しかし莉子はそんなことはどうでも良いと思った。莉子はその近所の女の子と「両想いになるまでGiftは贈らない」という約束を破っていたので、むしろ忘れているのならばそれで良いと考えたのだ。
一緒に住めるようになってからしばらく過ぎたある日、とある事がきっかけで、莉子の初恋の相手が自分なのではないかと考えた主人公は、自分の初恋の相手は莉子なんだと告白する。
しかし、莉子は近所の女の子の気持ちを知っているため、そして自分は約束を破ってるので、その想いは受け取れないと断った。
身を引いたのは自分なのに、ふとした出来事がきっかけで抱き合っている主人公とその女の子の姿を見てしまうと、自分の思いを押し込めて居ることが出来なかった。それは、好きな人が自分に告白してくれたから。
紆余曲折を経て、二人はようやく兄妹から恋人になれた。そうして幸せ一杯の最中、女の子から事実を知らされる。
その女の子も、Giftを送ったのだと。
それから莉子は、その女の子のGiftの存在の為、主人公と一緒にいても不安で一杯になり、Giftがなくなって欲しいとさえ願った。
主人公もそれに賛同し、どうにかGift消滅を成し遂げようとする。そこで主人公は、自分は自分が産まれて直ぐに死んだ母親の写真と、今の莉子がとてもよく似ていることに気がつき、自分は莉子が好きなのではなく母親に似ているから好きになったのではないかと疑問を持ち始める。
そんな最中、実は自分の母親は魔法使いで、Giftという存在は母親が作った現象だと分かった。
どうしても親離れしたかった主人公は、そのGiftを否定することで、Giftは消滅した。
全てが終わった後、主人公が莉子を好きになったのは、莉子が子供の時からであって、似てきたのはごく最近だという事に気づかされた。
全ての蟠りが解けて、二人はようやく本当の恋人になれたのだった。

感想
・・・・・すまん、割愛する場所を間違えている可能性高い。というか、最もストーリーが濃いためか、コレだけ書いても足りな過ぎるという状況。説明不足が否めない・・・もっと大幅に削ったほうが逆に良かったかのう・・・
しかしまあ、メインストーリーだけある所為か、これは泣ける。アニメで基本的なネタバレを済ませているので、泣くまでは至らなかったが、良い話じゃった・・・・Gift内で、3番目に気に入ったキャラ。


4人目、外薗 凛花
ストーリー
小さい頃から剣術の稽古を積み、自分より強い姉の姿をひたすらに追いかけてきた。
しかしその姉は、数年前に他界してしまった。
人一倍努力家の凛花は、姉に追いつこうと姉が他界した後も必死でその背中を追い続ける。
外薗家には、「ナラカ」というバケモノの宿敵がいた。そのバケモノがもう直ぐ現れるため、凛花はそれを葬り去るために努力を重ねる。
しかし本来ならば、ナラカは2人で一度に攻撃して始めて倒せる相手なのだ。
主人公に稽古の協力をしてもらっているうちに、凛花は主人公に好意を持ち始める。
そんな最中、主人公の元に一人の幽霊が現れる。それは凛花の死んだ姉で、このままでは凛花は勝てないので、自分のGiftを受け取ってもらえるように頼んで欲しいと主人公に説得を頼んだ。
凛花は人に頼るのが苦手だったが、主人公が協力を続けて来たため、上手く行けば受け取ってもらえるかもしれないかという事なのだ。
その申し出を、凛花は最終的には受けた。しかし、1度自分の力だけで試みてからだと。
だが、結果は倒せなかった。凛花は姉のGiftを受け取り、ナラカを倒す。Giftを送ったことで満足して成仏したのか、二度と姉は姿を表さなかった。
もう姉は支えてくれないが、変わりに、主人公が凛花を支える。こうして二人は互いに切磋琢磨していくのであった。

感想
そろそろ疲れてきたので、ストーリー説明書いているものの微妙になってきた気がする・・・・
取りあえず、このヒロインは泣けるシーンは無かったな。どちらかと言うと、笑える描写が多い気がする。
ただ1ついえる事は、戦いもののゲームでないためか、ナラカ消滅の描写が希薄で面白みが無い。Gift内で、4番目くらいか。消去法の為。


5人目、神代 縁
ストーリー
記憶喪失だという縁。
そんな気配など微塵も見せず、縁は皆に好かれる少女として、色んな所で人気者として扱われている。
偶然見つけた、パジャマで夜の町を散歩している女の子が心配になり、主人公と共に話を聞きに行った縁。最初は警戒されていたものの、どんな動物にも好かれる縁を見て、女の子は警戒を緩めて接してくれるようになった。やがて3人は友人となって、たびたび会うようになる。
女の子は、原因不明の頭痛に悩まされており、今は病院に入院中との事。昼間にしか発生しない頭痛らしいので、夜抜け出しているのだそうた。
しかし、3人で夜に出歩いて居る時、突然女の子の頭痛が発生した。それも、車にはねられそうになる寸前で。主人公は身体を張って守ろうとするが、突然車はありえない動きをして、主人公達を助けた。
それは縁の仕業であり、縁は実はここの世界の住人ではなく、記憶をうすなっているわけでもないと教えてくれた。その世界の住人は必ず魔力を持っており、その力で助けたというのだ。
縁のいた世界は「ナラカ」に滅ぼされた世界で、縁は唯一そこの生き残り。
ナラカは縁を追ってこの世界に向っているので、縁は主人公に1つのお願いをする。
「Giftを使って、私に死を」
そうすれば、ナラカはやってこないと。魔力がある為、普通の方法では殺せないので、Giftを使って殺して欲しいと。
主人公はすでに縁の事を好きになっている。もちろん縁も主人公の事が好きな為に、死のGiftを頼んだのだ。
しかし、縁はGiftを受け取る事が出来なかった。愛する人と一緒にいたいという気持ちは棄て切れなかったのだ。
そんな中、昼間だというのに、あの女の子が二人の下へ走ってきた。なんでも、縁が前の世界で使えていた世界一の魔法使いが、自分の中に宿っていると伝えに。
女の子の頭痛は、その魔法使いが宿っている為に発症したのだという。
魔法使いは、縁にナラカを倒す唯一の方法を教え、縁に託した。
縁は、その想いを受け、ナラカを倒すことに成功する。
こうして、愛する人と一緒にいられる世界を守ることが出来た。

感想
眠い・・・・もう書いている本人も、若干訳無からなくなってきた・・・
取りあえず、このストーリーが最も気にった。ここのヒロインである縁は、天然が入ったほのぼのお姉さんという感じのキャラクター。
考えていることが今一分からない人じゃな。
歳下設定多いこのゲーム中、唯一の年上。莉子が同年齢で、外は全員後輩じゃからのう。
さて、このキャラが最も気に入った理由として挙げられるのが愛する人に殺してくれと頼むところじゃ。
・・・いや、別に殺したい願望があるわけではない。
わしが本当に書きたいと思っている小説のベースとメロウの物語も、これが根底にあるんじゃな。
ベースの台詞に「メロウ、貴女はわしを殺してくれるのか・・・?」や、「わしは、人に迷惑をかけねば死ぬことすら許されんのか・・・」と言わせているくらいじゃからのう。まあ縁と立場は逆か。
そんなこんなで思い入れが強くなってしまった。縁のキャラ自体は・・・・正直微妙・・・・
じゃがまあ、一応Gift内で最も気に入ったキャラなんじゃがな。



さて、よう書いた・・・・早番終わりで寝不足な状態で、よくこんな遅くまで(現在夜の3時)書いて居るんじゃろう・・・・

眠気のお蔭で、何かいてるかすら分からなくなっている場所あるじゃろうしな、だんだん纏められなくなって来ておるし。

自分でも訳分からんので、今日は修正せずに載せる。お休み・・・・・

最後にこのゲームに言える事は、別にアダルト描写はいらんのでは?という事じゃのう。
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