秘密と偶然の名
リアルの出来事を中心に、自作小説等を載せています。
疲弊中・・・・
会社の敷地は、広い。

そして駐車場も広い。

会社と駐車場は道路を挟んで反対側にあるんじゃが、会社は高い機密保持かなにかの理由で、高い柵で囲われている。

その為、守衛場前の正門から出るか、地下通路を通るしかない。

地下通路は専門の通行所、まあ個人判定用のチップが埋め込まれた身分証明のカードを機械に読み込ませなければならん。

わし等の職場は地下通路側から行かねばかなり遠いので、正門通る人は居ないな。

正門通った方が近い人は、当然正門を通るが。
さてこのカード、読み込ませるだけなら、軽くかざすだけで読み込むので苦では無い。わしは鞄に入れたままいつも読み込ませている。

このカードは仕事場に出入りするためにも必要で、これが無いと身動きが取れないんじゃな。さすがに結構巨大な会社だけあって、セキュリティも強いな。

しかしこのカードを忘れた場合どうなるか。

正門はわしらの駐車場からかなり遠い。前も言ったが、直線距離なら数百メートルくらいの距離じゃが、大きく迂回する破目になるので下手すれば1キロは歩くことになるかもしれん。

まあ、出勤前だと遅刻確定じゃな。

職場に入る場合は、誰か他の人が扉を開けた時に一緒に入るしか方法は無い。結局何にも出来ないんじゃな。

わしは今回、カードを忘れてきてしまった。

と言っても、作業着に付けっぱなしで、一緒にロッカーに閉まってしまっただけじゃが。

要は仕事帰りなので、少し戻れば良いだけの話なんじゃよ。

場所が近いのならばな・・・・

地下通路とロッカーまで、百メートルくらいはあるじゃろうか。

歩いて戻るのならさほど疲れる距離ではないが、走って往復する場合は中々疲れる。

細かい説明でも書こうと思ったが、明日早出(いつもより4時間早い出勤。残業の逆)でそろそろ寝ないと時間がまずいので割愛する。

今日はついでに自分の車まで走っていったので、思いのほか疲れた。日ごろの運動不足がこたえたのう。

車まで走らねばならない理由もさほど無かったので、歩いても良かったかのう・・・・orz

合計どのくらい走ったのかのう?
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