秘密と偶然の名
リアルの出来事を中心に、自作小説等を載せています。
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素顔の仮面 第3話『光の柱』 4
朝7時からモンハンを売るためだけに店を開けるというので、その時間に行ったんじゃが……並んでるなー。

そして職場の人が2人も居たしな。

店頭販売分は無く、予約のみらしいんじゃがな。皆そこまでしてやりたいらしい。まあ人の事言えんが。

まあやっぱモンハンは面白いな。シリーズが結構長いのもあって、作りこみが深いし。


さてさて、昨日言っていたし今日は小説更新。切る場所が悪かったらしく、今日の分は短いな……驚くほど短いな……

取り合えず前口上行くかー。やっとコピペが出来る。
前回と今回の間に空白は無いので、そのまま繋がっていると思ってくれ。
それ以前、プロローグから第2話の『素顔の仮面』は『その他作品へのリンク』の先にある『素顔の仮面』を参照。













「……分かったよ。どれくらい待てば良いんだ?」
「なるべく早めにするつもりだが、多分こっちも忙しくなるだろうから、あんまり期待すんな。せいぜい日が暮れる前には、って所だ」
「私もなるべく早くするよー。それじゃ、待っててねー」
 そうして二人がファルクを連れて、先へ行こうとした。
しかしファルクは、そんな2人には付いて行かず、逆にゲインへ向かって歩いて行く。
「……ゲイン」
「ん? どうしたんだファルク」
 ファルクから話しかけてくるなど、今まで滅多に無かった事だ。ゲインは嬉しくなり、心なしか声も少し浮ついている。
「あとで、また、逢える?」
 相変わらずの無表情で、口調もどこか淡々としているファルク。我儘を言うのは多い彼女だが、こんな事を言うのは珍しい。
「逢えるって、同じ王都にいるんだろ。いつだって合えるだろって! 用事済んだらさ、どこに住んでるのか教えてくれよな」
 ゲインは深く考えずにそう答えた。住む所は別々になるだろうが、それほど遠い場所に行く訳でもないだろう。合おうと思えばいつでも合える。
「うん、分かった」
 表情を変えずに頷くと、ファルクはコルセスとティンリーの所へ戻った。
「いつから軍人になれんだろーなー、楽しみだぜ」
 ファルクたちが居なくなってからゲインは、近くの椅子に座ってこれから起こるであろう出来事を、妄想するのだった。
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