秘密と偶然の名
リアルの出来事を中心に、自作小説等を載せています。
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シュークリーム
いわきへ行ってきた家族が、お土産と言ってシュークリームを買ってきた。小さい頃は甘いものが好きだったので、生クリーム入りのシュークリームは好きだったからな。それを未だに覚えている母親が、こうして買ってきたんじゃろう。

従兄弟が住んでいる場所の近くにある店らしいが、観光バスも停まるほど人気があるらしい。

なにせその買ってきたシュークリーム、直径がなんと30センチほどある巨大シュークリームじゃからな。更にこの上のサイズもあるそうじゃ。

流石に家族4人で分けて食ったが、ケーキ並みにでかい上に生クリームでひたすらに甘いこの塊を、大人になって甘いものが苦手になったわしがそのまま食えるわけもなし。

いや確かに美味い。美味いが、甘い……

4分の1の更に3分の1くらい食べて断念した。ブラックコーヒー飲みながらでも無理じゃった。



このくらいペロッと食べれるでしょ、とは姉の談。いや、甘いものが好きな人たちと比べるのは無理だと思うんじゃ……

びっくりするくらい甘かったからな。普通のショートケーキよりはるかに甘い。なにせ7割以上生クリームじゃし。

んなの全部食えるわけなかろうに……

流石に姉と母親に残りは託した。

それにしてもまあ、確かに名物にはなるくらいインパクトは強いな。生地の方もしっかりしていて、重さで潰れてはいるがちゃんとシュークリームの形はしてる。

これで千円ちょっとらしいから、結構安いな。

まあちと行くには遠いので、滅多に食うことは無いじゃろうがのう。

……取りあえず、わしには高いハードルじゃったな。
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