秘密と偶然の名
リアルの出来事を中心に、自作小説等を載せています。
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旅行帰り
本来なら昨日書かねばならない内容だとは思うが、結構疲れていたらしく帰ってそのまま殆ど寝てしまったので、書くのが遅れてしまった。

2月25、26日家族4人で旅行に行ってきた。両親と姉とわしの4人じゃな。
わしの成人祝いと、父親の還暦祝いという名目で、じゃな。
まあわしの誕生日はもう少し先ではあるのじゃが。
今回行ってきたのは、福島県会津にある芦ノ牧(あしのまき)温泉とう所。
早く行ってしまえば旅館じゃな。

25日の午後1時前に家を頃出発し、到着したのは3時30分頃じゃったかのう。
今回、移動中と滞在中に読むようにと小説を3冊用意。
移動している車の中で、最初の1冊を読破。

途中トンネルが暗くて読みにくかったりしたが・・・

さて、目的地に着いたのは良いものの、トラブル発生。

なんと、予約している日が2月25、26日ではなく3月25、26日になっていると支配人らしき人に言われた。

予約した際に、それを請け負った業者が発行したチケットには本当に3月と書いてあるな。
しかし何ヶ月も前から2月と言っていたし、予約した母親も2月25、26日だと業者に言った筈だということ。2月19辺りに予約したらしいんじゃが、その時に「あと1週間だね」と業者に言ったら「そうですね」と返ってきたというので、完全に業者が間違えて発行したことになる。
まあそのチケットを良く確認しなかったのも悪いかもしれんが、大本は業者にあるのでその事を業者に電話で伝えると、急遽泊まれる場所を探すと言われてその場に待機。
なんとかその旅館に空き部屋があったので、そこに泊まれることとなった。
場所は少々安い所に変わったらしいが、他の内容は同じらしいので別に問題は無かったな。
おそらく金額の差額分は戻ってくるじゃろう。業者の不手際じゃからのう。

とまあ紆余曲折はあったものの、無事に宿泊することが出来た。

荷物を降ろして落ち着いた後、浴衣に着替えた。そういえば仲居さんが、わしの身長が173だと聞いて、大きい浴衣を持ってきていたな。
170以上は別に用意しなければならない部類に入るのか、等と考えていたりしたが。

わしらが宿泊中は、この仲居さんが面倒見るそうなので、母親は礼として5千円ほど包んで渡していたな。外国などでのチップみたいなものか。
こういうところは律儀なんじゃよな。家の母親。

その仲居さんが去った後、3月になっていると言って来た支配人さんが部屋に入ってくる。
値段が下がった部屋になってしまったが、大丈夫ですか?とのこと。
なんとか元の場所に移すことも出来るそうなんじゃが、ここまで落ち着いてしまったのに、今更動くのも面倒じゃしのう。別に不便も無いので、此処で良いと伝えた。

去り際、支配人さんは5時頃なら風呂が空いているという情報を教えてくれたので、わしらはその通りに5時頃風呂に入ることにした。

露天風呂だけの場所と、洗面所もある場所は逆方向と言って良いほど離れているので、わしらはまず露天風呂だけの方へ行くことにした。

露天風呂から見えるのは、わしらが通ってきた旅館手前の大きい橋くらいじゃったな。
効能も見忘れたので、特記事項は無いか。雪でも降っているのならさぞ壮観じゃろうが、寒いだけなので眺めが良い訳でも無かった。

次に洗面所も付属されている風呂へ赴く。と、父親が何か見つけた様子。
サウナ室じゃな、そのまま入ってみる。
部屋の前に置いてあるタオルを2枚取って、片方を身体に巻いて片方は下に敷いて寝る。という場所らしい。
一面砂利で、歩いていると少々痛い。
まあ、サウナに入る気はわしも父親も無かったので、そのまま出た。

取り合えず目的の風呂へ。身体を洗って、風呂へ入る。
って、父親はすでに上がる所。わしが体や頭を洗っている時間が長かったのか、父親が早すぎたのかは分からんが、どちらにせよ烏の行水じゃな・・・

そこの階段を下りると露天風呂があるらしいと言い残して、部屋に戻る父親。
ならばとそちらへ行ってみる。
と、そこは段々畑の様な形状をした風呂があった。風呂の数は合計3つ。
下に行くにつれ、熱くなっていくらしい。

一通り入ってみて満足したわしは、風呂を出て部屋に戻った。
案の定母親と姉は中々戻ってこないので、父親と二人でTVを付けて茶でも飲みながら待機。

一時間ほどして母親と姉が帰ってくる。だいたい夕食の少し前くらいか。

あまり時間もないので、再び部屋を出て夕食を食べに向う。

部屋に向かうと、4人分の料理が並べられている。

料理


こんな感じで。縦ですまんな、変換し忘れた。面倒なのでこのまま表示させる。

まだ鍋料理に火が入っていないので待っていると、女将さんが部屋へ入ってくる。
成人のお祝いにと、なにか品物を持ってきてくれた。
で、一旦退くと、今度は父親の還暦祝いを持ってきた。
ふむ。一応わしが成人して、父親が還暦したという情報は伝わっているらしい。
こういうところはしっかり伝えたんじゃのう、業者は。

女将さんがお祝い品を置いて言った後、ややあって件の仲居さんが入ってくる。
料理に火を入れに来たんじゃな。で、話を聞いていると、その仲居さんはわしの1歳上とのこと。
だから何だという訳でもないが、わしも歳を、もとい大人になったんじゃのうと思い耽ってしまった。
その仲居さんは結構旅館に馴染んでいるようなので、てっきり25歳くらいかと思っておったからのう。姉より下だとは思っていたが、まさか1つしか違わないとは。
因みに姉とわしは8歳離れておる。

食後、部屋へ戻る。午後8時30分より餅つき大会があるという事なので、それまで待っているかと思ってのう。
母親と姉は、なにやら同時刻にエステを予約したらしく、浮き足立って部屋を後にした。

わしは餅つきに行く気満々だった為、父親を引き連れて会場へ。
まあ杵を使って想像通りの餅をつく訳ではなく、複数の細長い棒を数人でつくだけじゃった。交代交代でつく人を変えるので、希望者全員参加出来るのじゃが、時間が短いのであまり面白いものではなかったな。
まあ良い経験ではあったが。

父親にも行って来いと進めたが、結局行かなかった。勿体無いのう。折角だからやれば良かったと思うが。
ついた餅は、参加者や見学者全員に黄な粉をまぶして配られ、その場で食べる。
つきたての餅は旨かったな。

満足して部屋に帰ると、やはり母親と姉はまだ居ない。暇なのでわしは持ってきた2冊目の本を読み始め、就寝時間まで待つことにする。

移動で疲れていたのか、1時間くらい読んでいると眠くなり始め、午後11時前には完全に寝てしまった。

そして次の日、熟睡はできなかったらしく、2時間に1回目が覚め、最終的には5時起床。
家族は未だ夢の中、と。暇なので隅へ移動し読みかけの本を読む。少しくらいので電気をつけて。

6時頃になると全員起き始め、朝風呂へ行くことになる。

昨日は全然人が居なかったのに対し、今日は人が多い。考えることは皆同じか。
軽く頭を洗い、湯船へ。

温まった程度で直ぐあがり、さっさと部屋へ。

まあ、当然母親と姉は来ない。父親と二人で茶でも飲む。
わしは本を読んで、父親はTVを見ている。

そこから1時間ほどして、ようやく母親と姉が帰ってきた。
しかし朝市で何か売っている所があるらしく、再び出て行く母親と姉。
わしと父親は再び読書とTV。30分くらい帰ってこなかったか。

ようやく朝食会場へ。朝食はバイキング方式で、和食も洋食もおいてある。
起床から既に2時間以上過ぎているわしは、昼食の時以上に食い、満足して部屋へ戻った。

部屋へ戻り、片付け開始。

10時少し前にフロントへ。母親がエステ代などを支払っている時(宿泊料は前もって支払ってある)、わしと姉はお土産を買いに。

そこで職場の人の分と、武琉氏、B_LUKCのお土産を購入。

後は家へ。

途中、大内宿(おおうちじゅく)へ寄る。

一応全国的に有名な場所ではあるんじゃが、さてどのくらいの知名度があるかは知らん。

有名なのが葱蕎麦かのう。
蕎麦にまるまる一本葱が刺さっており、その葱を使って蕎麦を食べる。
葱は蕎麦と一緒に齧る感じじゃな。

まあ、この葱かなり辛かったな・・・・しかもわしらが食べた場所、わしが嫌いとする食べ物が9割以上を占めるというわしからしてみれば鬼門そのもの。葱や蕎麦は別に良いものの、中に入っているものがな・・・
二度と行きたくないと、家族に文句を言う。
日本文化は好きなんじゃが、食文化は嫌いなものが多くてな・・・


そこからは殆ど家へ直通。
家に帰って、取りあえずB_LUKCの家へ土産を持っていく。
次に武琉氏の家に行ったものの、不在。こちらは後ほど渡そう。

全てが終わったあと、わしは眠気に負けて爆睡。寝ぼけながら夕食と風呂に入ってそのままベッドへ。


そんなこんなで、家族旅行は幕を閉じた。
コメント
この記事へのコメント
昨日はゴメンね!!
昨日はせっかくの所ゴメンね!!急に気分悪くなっちゃって…。また連絡するので、その時にお願いします。。m(__)m
2007/02/27(火) 16:09:19 | URL | 武琉 #-[ 編集]
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