秘密と偶然の名
リアルの出来事を中心に、自作小説等を載せています。
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本当に何この鬱ゲー……
ニーアレプリカント1週目をクリアした。所々鬱な場面はあったが、DODのスタッフと思えんほどエンディングはバッドって程じゃないな。

因みにニーアは、クエストを全部終らせようとかしない限り、かなりあっさり終るくらいストーリー自体は短い見たいじゃ。

取り敢えず一週は終らせようと、クエストは残っているが無視して進めることにした。残ってるのは2週目以降にやる。

ただなんかな、店で売ってる武器ってかなり高額なんじゃが、その分クエストとかで手に入る武器よりはるかに強いんじゃよな。

なんか、全部あっさり倒せるくらい武器が強い。

ごり押しでいけるくらいにのう。

まあ長期戦とかやるの面倒なので、別に良いんじゃが。



そんな訳で1週目が終った。

クリアデータを引き継ぐと、2週目は途中からの開始になる。

少年編をすっ飛ばして、青年編の序盤から始まる様になる。

2週目は、仲間であるカイネというキャラの視点が語られるようになる。というか冒頭で行き成りカイネ視点のサウンドノベルが開始されたな。

サウンドノベルになる場所は、前にもあったのでまあこういう演出なんじゃろう。活字苦手な人は辛いじゃろうな、文字にルビ振ってないので読めないという人も多そうじゃ。実際職場の人にもう4つのエンディング全部見た人が居るんじゃが、読めない漢字多くて困ったらしい。

自分でも読んでみた感じ、それなりに本とか読んでる人なら問題なく読めるレベルの漢字しか無いんじゃが。

それはさておき。

始まったサウンドノベルを全部読み終わると、普通に今まで通りの展開になる。

という事で、最初のボスへ。

すると、今まで無かったシーンが所々に挿入される様じゃ。

ただ問題があるのは、そのシーンが今まで散々殺してきた敵、「マモノ」の視点に当てたシーンという事じゃ。

1週目のラストで、この「マモノ」が何か知りえたんじゃが……このシーンはな……

いや、辛い。行き成りただのボスとして見てた敵に、名前が表示されて心境を語りだすんじゃぞ?

何じゃよこの演出……

場面的には、以前見たものじゃ。場面はな。

以前は、何も知らないので単に奇怪な姿をした敵だとしか見てなかった。しかしこうして敵側の存在理由と心情を知ると、悪役とは到底思えなくなってくる。

そんなことは知らない主人公は、敵として「マモノ」を殺戮する。それが「マモノ」であるなら全て殺す、という発言を主人公はよくするんじゃが……これじゃあな……

うむ、どう考えても悪役じゃ。なるほど、さすがあのマルチバッドエンディングという手法を取ったDODのスタッフじゃ、今までやってきたことが根底から覆されて鬱に変わった。

なんじゃろうコレ本当に……究極に鬱ゲーじゃな……救いが無いとかそんなモンじゃなかった。

まあ……ここまでやったからにはどうなるかが知りたいので、最後までやるが。

精神的にきついゲームであることは覚悟していたが、やっぱり辛いなー……
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