秘密と偶然の名
リアルの出来事を中心に、自作小説等を載せています。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
動物病院
尻尾を怪我した茶太郎の為に、今日は動物病院へ行くことになった。

この猫、当然ながら車が嫌いで、乗せるのに一苦労するんじゃが……今日は母親が職場の人から使わなくなったキャリーケースを貰ってきたため、非常に楽じゃのう。

そのまま車に乗せると、酷く暴れるんじゃよ。

かなりもがくので、服も毛だらけになる。

今まで使う用途があまり無かったので、キャリーケース無かったんじゃよな。

さっそくそのキャリーケースに茶太郎を入れる。ってか、大きさギリギリじゃな……この猫デカイから。方向転換とか無理そうじゃ。

まあ無いより遥かにマシじゃがな。



動かすときに多少尻尾に触るのかかなり騒ぐものの、車自体の移動はおとなしくすんなりと終わった。

因みに母親の車で、母親が運転じゃ。わしは助手席で茶太郎入りのキャリーケースを抱えてた。


診察台に乗せるときも、キャリーケースのお陰で楽じゃな。そのまま置いて、中から出せば良い。


さて肝心の茶太郎はというと、尻尾が痛かったからなのかは知らんが、妙に静かに固まってる。


看護師さんが茶太郎を掴み、先生が診察を始める。ってか、そのまま飼い主は横で見てても問題ないんじゃな。


という事で、先生による茶太郎君の傷口グリグリが始まった。母親がやったときより、結構奥の方まで綿棒突っ込んで搔き出すんじゃな……

まあ、痛そうじゃ。んでも、思ったほど騒がんな。

割と治ってきてるのかもしれんが、猫の皮膚って表面の治癒は早いが中はそれほどでもないそうなので、コレからが肝心だそうじゃ。

今日はそのまま薬を塗って終了。料金もそれほど高くないな。

とはいえ保険が使えないから、全額なんじゃよな。前回が5千円と高かったが、今回が2千円なので安く感じるだけじゃ。

さて、当面尻尾切断の危機は去ったと思って良いのかのう。これ以上悪化しなければ。

扱うのにも気を使うので、さっさと治ってほしいもんじゃのう。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ansurwynn.blog82.fc2.com/tb.php/1330-88a3077e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。