秘密と偶然の名
リアルの出来事を中心に、自作小説等を載せています。
素振り&茶太郎君傷口グリグリ……
今までずっと外が寒くて、サボりにサボっていた素振りを再開して見ようかと。

最近やってないねと姉に言われたので、そろそろやり始めるかーとな。

しかしまあ、やってみたものの、恐ろしく筋力落ちてるなー……

一本で素振りするのが限界。それに加えて100回も振れんかった。50回が限度くらいじゃな。

そして終わってからもう全然腕が上がらない。

そりゃ4キロも体重減ってるわけじゃよな……

明日か明後日は確実筋肉痛じゃ。数日は動けんこと確実。

明日まで仕事なんじゃがどうするかのう……



さてブログの本題。

今うちの馬鹿猫茶太郎が、大怪我を負ってる。

数日前に、茶太郎を外に出していた後、尻尾周辺を触ったら悲鳴のような泣き声を上げたんじゃよ。

間違いなく怪我してきたなーと思って、捕まえて確認したら後ろ足の踵の部分に擦り傷の様な怪我があってな。


その時はそこに消毒液をかけて終わったんじゃ。

しかしなんかな、尻尾の根元を触ると異様に痛がるんじゃよ。毛に包まっているので傷口も見えず、よく分からないので放っておいたんじゃ。

じゃが数日後、尻尾の根元が何か晴れているように膨らんでいるんじゃよ。

流石になんか有るなーと見たんじゃが、やはり毛に包まっていてよく見えない。しかも痛がって逃げるので、しっかり見れなかったんじゃよな。

ただやはり気になるので、姉と母親が捕まえてよく見ると、なんか変な臭いがしたらしい。これはまずいと押さえつけて尻尾を確認すると、小指の爪が入るくらい大きな穴が開いていたんじゃと。

しかも気付かなくて放置していたお陰で、中が膿が溜まり腐り始めていたようじゃ。臭いの原因はそれじゃな。

その日は夜なので仕方なく、尻尾を舐めないように顔に紙を巻いて夜寝かせたらしい。
因みにその頃わしは寝てた時間なので、朝早く起きた時茶太郎の頭に紙が巻かれてたのを見たくらいじゃったな。仕事前なので考えてる余裕も無かったし。

わしが仕事に行っている間に、動物病院へ連れて行って診て貰った所、やはり腐りかけているとの事。

このまま行けば、尻尾を切断することになるかもしれないらしい。

腐食が尻尾の骨まで到達したらアウトだそうじゃ。茶太郎は尻尾が長いからこその茶太郎なので、この尻尾が短くなるのは悲しいのう。

そうならないためにも、しっかりと傷口を洗い、殺菌する必要がある。化膿止めの薬なども食べさせなければならない。

数日後にもう一度病院に行き、駄目そうなら切断。直りかけてきたらそのままじゃ。

もう少し早く気付いていれば、もっと楽に治ったじゃろうにのう。

この傷、後ろ足の擦り傷だけならどっかにぶつけてきたのだろうとか思っていたが、尻尾の傷はどうみても牙の痕。間違いなく他の猫とケンカしてきたらしい。

やはり家猫は、野良猫とケンカすると弱いらしい。身体はでかくとも、家の中でぬくぬくと寝てる猫ではそうそう勝てんそうじゃ。

最近は早く寝てるなどして殆ど知らなかったんじゃが、今日始めて茶太郎の傷口を殺菌する作業を手伝った。

わしが四肢を掴み、姉が頭を抑え、母親が傷口を治療施す。そうでもせんと泣き叫んでもがくからのう。

もう見てられんほど痛々しいぞ。まず消毒液をたらし、綿棒を傷口の中に突っ込んでグリグリと汚れなどを搔き出し、最後に殺菌する。

これは痛いな……ましてや、尻尾は脊髄に繋がっているためかなり太い神経通ってるからのう。想像を絶するほどの激痛なのは確実、考えただけで寒気がする。

その時見た感じでは、腐ってる部分も大分小さくなって綺麗な傷跡になってるな。このまま行けば切断せんでも大丈夫だと思うが。

何はともあれ、切断まで行かないことを願うしかないが。

次に病院へは、明日か明後日に行くらしいな。その時はわしも付いていく積もりじゃが。

それにしてもこの猫、病院にかかったのは2回目か。1回目は10年くらい前に去勢したくらいじゃが。

病気せん猫でも、怪我には勝てんな。さっさと治ってもらいたいもんじゃ。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ansurwynn.blog82.fc2.com/tb.php/1328-5a7e59db
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック