秘密と偶然の名
リアルの出来事を中心に、自作小説等を載せています。
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Fate2
Fate/stay night第2のストーリー、遠坂凛がヒロインの『Unlimited Blade Worksルート』をクリア。


今回は10時間くらいかのう?一度読んだ場所は時間短縮の為に飛ばした事もあるからか?
しかしまあ飛ばせるのは最初だけなんじゃが

↓からネタバレ+感想

Unlimited Blade Worksルートの感想

凛がヒロインと言うものの、凛がつれているサーバント(使い魔)のアーチャーVS主人公の士郎というのが最もな話の筋なので、凛ルートと言うほど凛の存在は強くない。

むしろ主人公ルート。

アーチャーは、主人公こと士郎が自分の理想を追い求めて行って最期に行き着いた存在であり、主人公と同じ人物。

正義の味方になるために、周りの人を幸せにするために努力して強くなった。
全ての人を幸せにすることは出来ないから、せめて自分の守れる人だけを守り、その人たちに害をなす相手を殺し続けた。
しかしいくら助けようと守ろうと、自分に帰ってきたのは裏切りだった。だがアーチャーはその人が助かれば良いと、自分は助けたことが満足だと喜んだ。
やがて英雄といわれたアーチャーは、結局助けた人たちに裏切られて死んだ。

こんどは誰も殺さずに皆を助けようと、死んだ後は人を助けられる英霊となることを世界と契約して。

英霊になったとしても、彼は裏切られた。英霊は人によって世界が滅ぼされようとした時に、それを食い止めるために人間を殺す為だけの道具。

結局彼はそんな事を繰り返すだけだった。唯一の希望は、こんな選択をした過去の自分を殺すために、過去に呼び出されることを願う事。
過去の自分を殺せば、英霊としての自分の存在も消えると。

それが叶い、彼は過去の自分と対峙した。

かつて自分だった存在(士郎)と、自分の理想(アーチャー)との戦い。

アーチャーにとって、過去の自分など倒すのは本来容易い筈だった。
だが、彼は過去の自分に負けた。自分の道は正しかったのだと、過去の自分に教えられて。

彼は敵からの攻撃をその身を挺して士郎を守る。

そこで誰もが死んだと思っていたが、最後の最後に現れて凛が包囲されて居たところを助け、士郎が対峙していたギルガメッシュ(ラスボス)に止めを刺した。
それで完全に力を使い果たし、消滅していく。

消え行く寸前凛に、『自分を頼む』と『オレはもう大丈夫だ』と笑顔で伝えて。


と、こんな感じか。
この話を見れば、アーチャーがさぞ格好良く映る。人気投票では。、男キャラでダントツ1位で、全体では3位だったか。
わしもこのキャラは格好良いと思う。

ラストシーンは感動物じゃ。

まずFateはBGMの雰囲気が良い。エンディング直前で流れる「新たな夜明け」という曲が気に入ったな。
戦いが終わったんだ。という気持ちにさせてくれる。

この曲を聴きながらラストで出るセイバーやアーチャーの笑顔を見ると、それだけで感動できるぞ。

さてさて、ここで忘れてはいけないのがランサーの存在。
最初は敵で、結局死ぬ役ながらも、セイバールートではセイバーと士郎を逃がすために独りギルガメッシュと戦い、散る。
凛ルートでは囚われていた凛を、心臓が貫かれていて生きているのが不思議な状況で助け、力尽きる。

要するに、死に様が「漢」というキャラ。性格も飄々としていて他人をからかって遊んだり、義に熱かったり。
一番最初が凶悪なだけであって、このキャラはこのキャラで面白いし格好良い。


このUnlimited Blade Worksルートは、セイバーのFateルートと表裏一体の話。
というのも、セイバーとアーチャーは同じ事をしようとしているから。

自分が選んだ道は間違いであったからやり直したい。

という後悔の物語。しかし最期はどちらも消える運命って・・・・orz



このルートは2つエンディングがあって、Tureエンディングだとこれからも凛と一緒に生きていくという物。

そしてそして、もう1つのGoodエンディングはなんと、


セイバー存命エンディング

キタ━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━!

等と狂喜乱舞ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ

まあヒロインが凛というのがなかなか解せんが、今まで消える運命だったセイバーが残っていたというのが嬉しいことこの上ない。

恐らくわしの中で最高のエンディングになることじゃろう。うむ。


今回のお気に入りシーンは、セイバーの好き嫌いの話。


士郎がセイバーの好物を聞くというもの。
セイバーは何でそんなことを聞くのかと納得がいかない顔をしていたものの、
「セイバーの好物が何だか分かれば、より美味しい物を食べさせてやれる」
と、それが分かった瞬間。
「どうぞ聞いてください」と、むしろ早く聞けといわんばかりに態度が変化する。

結局セイバーは嫌いなものは無く、何でも食べるというので意味が無かったが、ふと士郎が
「セイバーって昔はどんなものを食べていたんだ?」
と聞くと、難しい顔をして黙り込んでしまう。仕方ないので
「旨かったどうかだけで良いから聞かせてくれ」と言う。

するとBGMが止み、憎々しげな顔で一言。
「・・・・・・・雑でした」


つまり、美味い物が食べられると言われた瞬間のセイバーの変わり様と、昔を思い出して憎々しげに言った一言がとても面白かった。

ファンディスクのFate/hollow ataraxiaで、どんな物を食べさせられていたのか紹介されるそうなので、そちらを早くプレイしてみたいのう。

後に貸してくれるそうなので楽しみじゃ。


随分書いたのう・・・・


セイバーの着ている服に関して、少し思ったことが有ったので書き連ねようかと考えたが、明日に回すか。
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