秘密と偶然の名
リアルの出来事を中心に、自作小説等を載せています。
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たこ焼きとか
いわき市に住む叔母さんから、立派なタコが送られてきたらしい。

タコを見ると、姉は確実にたこ焼きを食べたいと言う。そして何故か祖母の家へと行く。

まあ、なんか恒例化してるからなんじゃろうが。

タコが届いたのは先週なんじゃが、母親の休みが今日だと言う事で、姉が休みを合わせて今日行くことになっていたんじゃな。
調度わしも休みなので、たこ焼きを食いに付いて行った。

まあ、たこ焼きをやるだけなので、特にコレといったことはないな。読んでいない小説を持っていって、食い終わった後の暇つぶしをしてたくらいで。

450ページくらいなので、帰る前には読み終えた。

『真・聖竜伝 2』という小説じゃな。これで完結の小説じゃ。2巻目に見えるが、『聖竜伝』という前の話があるのでそれの完結編じゃな。

ラストはなんか、色々とあっけなく終わった感じがする。まあ、予想してたような終わり方ではあったが、取り敢えず神竜が色々と万能すぎだろう……という感じじゃな。流れが、困ったときの神頼みじゃったし。

何か投げっぱな気もするしな。


夜はラストサムライを見ていたが、これ以前姉が友人からDVDを借りてきたので見たことあるんじゃよな。

本来日本語と英語が両方出るので、日本語しか話さない今回の放送版は何か不思議な感じじゃったのう。

でもまあ、こういう話は好きじゃ。理由→刀。

途中、あからさまに格好良過ぎな忍者が出てくるところは、さすがに結構引くがのう。

あんなにいかにもな忍者、どう見ても異様。背負っていた刀も、忍刀かと思ったら普通の打ち刀だったのにはもっとがっかりじゃ。

因みに忍刀ってのは、反りの無い直刀で、普通の脇差とかよりは長いが、打ち刀よりは短いという中途半端な長さ。大立ち回りする存在じゃないからな、そもそも。

あんな露骨に殺しに行ってる集団だから、普通の刀持っていったとも考えられるが、それにしても何か微妙。単に夜襲してるだけじゃろうと。

とまあ、あの忍者の描写はいらんと思うんじゃ。うん。


……それが言いたかっただけじゃ。後は概ね好きじゃな。

今日はこんなもんかのう。
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