秘密と偶然の名
リアルの出来事を中心に、自作小説等を載せています。
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カッターナイフの折り方
特に書くことが無いので、今日職場でちょこっと会話してた内容と同じような事を書いてみようかと。

家の家族は、カッターナイフ折り方を知らなかった。

というより、カッターナイフを先を折る道具なんていう物があるとは、思わなかったという方が正しい。

カッターナイフって、切れなくなってくると先の部分を折って新しくするじゃろう。そして折る場合は、反対側に付いてるパーツを外して、そのパーツに付いてる切れ込みを使うもんじゃろう。

もしくはペンチなどを使う。

扱っているのが刃物じゃからな。なるべく危険が無い様にする必要があるためなんじゃろうが。



わしら家族は、カッターの底に付いてる切れ込みがそんな目的の為に付いてるとは、全く思っていなかった。

しかし、カッターの折り方だけは知っており、特に不便も無くパキッと折る事出来る。

しかも、特に道具を使うことなく。

使うのは、強いて言えば親指だけ。

やり方と言うと、折りたい部分だけをカッターの本体から出し、刃が飛ばない様に親指を当て、そのまま地面なり机なりに押しつけるだけ。地面に当てる際の角度とかはあるが、さほど難しい事でも無い。

この方法が昔から定着している為、カッターを折る道具が必要などと、考えた事も無かった。なにせ、使う意味が何もないから。

むしろ道具使う方が危ない様に思えてくる始末。まあ、周りから見ればわしらがやってる折り方の方が、危険に見えるんじゃろうが。


何故にそんな折り方が家族全員に定着してるかというと、それは確実に父親の影響となる。

父親は仕事柄、大量のカッター刃を使用する。

切る物が接着剤などでベタベタしている為、数回切ると刃が直ぐに切れなくなるらしいんじゃ。

その為、仕事姿を見ていると、しょっちゅうカッターの先を折ってる姿をよく見る。家にも職人用のカッター刃が束で置いてあるしな。

父親にとってカッターナイフは仕事道具。無いと仕事にならんし、直ぐに切れ味が落ちるのでは、道具使って折っていては時間がかかる。

じゃからまあ、こんな風に手間のかからん折り方になったとは思うんじゃが。

そんな姿を昔から見せられていては、当然それが普通だと思う訳じゃろう。

お陰で、カッターの刃を折るのに「ペンチとか無い?」と言ってる人を見ると、なんでペンチ? とか思う訳じゃな。

カッターの刃を折る道具が、カッターに付いてると知った時は驚いたな。

結局は慣れなんじゃろうがのう。

こんな話を、今日職場で喋ってたんじゃよ。あんまり使わんが、たまにカッター使うしな。

まあ、だからどうした訳でもないんじゃがな。

特に書くことが無いので、適当な話題を出しただけじゃ。

取り敢えず、これから仕事なので、用意して行かねばのう。
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