秘密と偶然の名
リアルの出来事を中心に、自作小説等を載せています。
高校の卒業アルバム
朝、仕事から帰り、飯を食う。

深夜番なので、朝帰りじゃからな。仕事から帰ってきて本日が休みになるので、殆ど寝るしか出来ない。

なのでなくべく早く寝て、昼ごろに起きると色々と調度良い感じになる。

その為なるべく早く寝ようとした。まあ、一応寝れたんじゃが……起きる時間が変わらんのでは、何の意味も無いよな。

……しかしまあ、書くことが無い。寝てただけじゃからのう。

今日は小説も書いておらんなー。

本当に帰ってきて飯食って寝てただけじゃし。

起きて飯食って今に至る。まあ、少し前に素振りしてたくらいじゃな。

大体素振りやり始めるのが22時以降だったりするからな。深夜番だと、仕事前に疲れたくないので、やれないんじゃよな。


まあ、強いて言えば。

高校の時の卒アルを、返してもらっていたくらいかのう。

もう3年くらい前になるかのう。以前、友人に貸してくれと頼まれていてな。貸していたのは良いんじゃが、連絡を面倒くさがって放っておいたら今になったと。

流石に貸しっぱなしなのもアレなので、今日やっと返してもらった。今さらな感もあるな。

んーまあ、高校時代は良い思い出が殆ど無いからのう。別に思い出に浸りたいとは思わんが。
このアルバムに個別写真で写っているわしの顔を見ると、よく分かるぞ。

全員笑っているのに、わしだけはむすっとした仏頂面。

まあ、色々理由はあるんじゃが、大きいのはこの当時の担任にあるな。

この担任が死ぬほど嫌いでな。こんなのに頭下げて進路指導なんぞするなら、死んだ方がマシだと思うくらいに嫌いだった。

まあ、そんな訳じゃから進学や就職などの選択肢を一切選ばずに卒業したんじゃが。この担任でなければ、多分大学に行っていたと思う。

わしの姉もここの高校出身で、しかも同じ担任だったんじゃが……姉も担任がアレでなければ、今頃かなりまともな企業に就職してたと思うんじゃがのう。

姉は全経簿記1級とかいう、普通高校生では滅多に取れんような資格取ったくらいなので、普通は経済とかの方に進ませるじゃろう。なのに、あの阿呆が勧めた大学は被服。

因みに、1級取る様な生徒は結構いるが、大体はそれよりランクが落ちる全商簿記という物の1級。未だにあの高校には、姉の賞状が飾ってあるくらいに凄い事。わしは全商の2級しか持ってないからな。

つまりまあ、もう馬鹿とか愚かとか低能とか、そんなもの通り越してるじゃろう。

それ以外にもまあ、口を開けば自慢しかせんし、自分の非を認めた事なんか見たこと無いし、兎に角う自己中心で依怙贔屓の塊の様な人間じゃったからのう。

そんな訳で、わしはこの教師が嫌いじゃった。今でも写真を見ると、殴りたくなる衝動に駆られるほどに。

まあ、こんなの殴って罪になんぞ問われたくは無いからな。そんな捕まってまでも殴りたい、ってほど価値がある人間でも無いし。


ついでに高校時代で、仲の良かった友人もいないもんで。学校に行って帰ってくるまで、一切口を開かなかった事も1度や2度ではないからな。

……姉が通った学校だから、とそこを選んだが……完璧に行く高校間違えたからな。

しかも40人居て男子が5人で残りが女子とかいう比率じゃったしのう。元々女子高だった名残で。

それだけ聞くと、羨ましがる輩は多いが、そんな良い場所では無い。単に居場所が無くなるだけじゃ。

大体は男だけで集まる形になるんじゃが、その男集団もわしと合う人間おらんかったからのう。

担任は死ぬほど嫌い、友人もいない、女子ばかりで居場所が無い……とまあ、それで楽しくなる訳も無く。結局高校生活は、あまり良い思い出が無いという結果で終わった。

あの担任以外の教師は、結構好きな人多かったんじゃがのう。厳しい先生とか、怖い先生とかも確かに居たが、そんなの態度次第でどうとでもなるし、悪い先生ではないからな。苦手ではあるが、嫌いにはならんのじゃが。

英語の先生で、かなり厳しい先生とか居てな。他の生徒はかなり嫌っていたが、わしはあの先生結構好きじゃったし。
とはいえ英語は苦手なので、成績は芳しくなかった。唯一赤点取った教科じゃしのう。


こうして手元に卒アルが戻ってきても、別に読み返したいとは思わないくらいじゃ。わしにしてみれば、かなりの黒歴史に分類される。

なにせ浸れるほどの思い出が無い。なので見ても楽しくない。

さて、どこに片づけるかのう。このデカイアルバム。
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