秘密と偶然の名
リアルの出来事を中心に、自作小説等を載せています。
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とあるイラストを見て
書く事がないので、適当に。

手元にある小説のキャライラストなんじゃが、なーんか違和感あったんじゃよな。

剣を握ってるだけの絵だったんじゃが、それだけなのにどこか不自然。

ということであまり気にしなかったんじゃが、なんとなく眺めていてその理由がやっと分かった。

「あーそうか、剣の『掴み方』がおかしいのか」と。

柄の一番上を右手で掴み、その直ぐ下を左手で掴んでおり、更に両腕をピンと伸ばすような形になっているんじゃな。



まあ、早い話が、右手と左手の間隔が狭すぎるのと、腕を伸ばし過ぎってだけなんじゃがな。

攻める型としても守る型としても、特に利点が無い構えじゃしのう。

持つところが近過ぎると、剣の重量に負けるので剣の方に振り回される。

腕ってのは、まっすぐ伸ばすより程良く曲げていた方が、強度も上がるし力も入る。手を真っ直ぐ伸ばしてると、衝撃が吸収できないので簡単な衝撃で折れたりもするしな。
『折れない手』とか言ったりするし。

そーいえば、なんかのイラストレーターの人が、剣を持つ手が左右逆(左が上で右が下になっていた)状態で描いていたら、指摘を受けたという話があったな。

本人も実際に、その辺の棒を掴んでみたが、よく分からなかったという。

まあ、ただ持ってみるだけではな。

剣を持って、構えてを取って、さらに振るう事で違和感に感じる様な所じゃし。
左を上に構えるなら、体全体の向きを変更する必要が出るほど。右半身なのに左が上では、上半身と下半身の向きが逆なので、構えにくい。

だからこそ、剣を降る時はまず足から動くんじゃ。足の動きを見れば、どう動くか分かるというのは、こういう所にあるんじゃな。

さて、今日の分もこれで埋まった。仕事に行ってこよう。

最近、こういうどうでもいい事しか書くことが無いので、非常に困る。
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