秘密と偶然の名
リアルの出来事を中心に、自作小説等を載せています。
謎の漫画
最後の休憩時間を、いつも通り携帯から流している音楽を聴きながらボーっとしていたら、休憩室の外から爆笑が聞こえた。

声からして、やる夫だなーとか思ったら、その本人が休憩室にテンション高めで入ってきた。

やる夫は次に交代する班。わしは就業時間も近づいてきた頃に休憩入ったからな。仕事始まる前は、ここの休憩時間などで、始まるのを待つんじゃし。

そして入ってきたやる夫はわしを確認すると、手に持ってきた紙をこちらに突き出してきた。

どうやら、先ほどの爆笑は、この紙をやる夫が一緒に休憩室に入ってきた人と、一緒になって見た為らしい。
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